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足から健康 櫻井寿美

足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
日本人の足の環境をさらに良くして、
「元気で100歳」を一緒にめざしましょう。

一昨日、最高気温も36℃ほどとなった日の夕方。信じられない光景をみました。

 

少し日が落ちたとは言え、直射日光がまともにあたるアスファルトの道は暑く、歩いているのもやっとといった状況です。

 

そんな中、日傘をさして犬の散歩をしている御婦人を見かけました。

 

まあ、あの時間帯ではご自身もかなり暑いかと思うのですが、それよりも心配だったのがワンちゃん。

 

あまり背の高くない犬種で、比較的小柄。背が高くないだけに、地面の熱さをまともに受けてしまいそうです。

 

ワンちゃんの表情を見たら、目で何かを訴えているように感じました。

 

飼い主さんに注意しようかとも思ったのですが、あの時間帯でしか散歩に出かけられない何か事情があるかもしれないと、踏みとどまりましたが、今もワンちゃんのあの表情が忘れられず、ずっと気になっています。

 

物を言えない動物だからこそ、思いやってあげなければ…。と思った出来事でした。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。本日、明日は定休日です。

 

先日、朝ランで祇園祭の鉾を見学にいった際、私が初めて社会人として勤めた会社の前を通りがかりました。

 

今から40年以上前、まだ日本でフィットネスという言葉も聞かれなかった頃、一早くスポーツ産業に参入した会社でした。あれからずいぶん社会の構造も大きく変わった日本ですが、英会話やピアノなどとともに、今も小学生の習い事では人気のスイミング。そのスイミングクラブを一早く立ち上げたのがこの会社でした。

 

新卒で入ったばかりの私は、上司に言われるがままに仕事をしていましたが、今思えば、非常に面白い仕事をさせて頂いたんだなあと、感謝しています。

 

新しい産業、新たに立ち上げる会社や建物。

 

どれ一つとってもワクワクするような仕事の内容です。

 

建物が出来、サウナやスイミングスクールのシステムを作り、募集のチラシを作り、スイミングスクールが動いた後は、スイミングフロントの仕事もさせて頂きました。

 

そんな、私にとっては非常に思い出深い建物が、これから壊されようとしています。

 

一昨年暮れ、京都市内のフィットネスクラブの老舗として頑張っていたその会社は倒産してしまいました。

 

そして、遂にその建物が解体されるという案内がだされていました。

 

 

 

 

あの建物が無くなってしまう…。一抹の淋しさを感じました。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご相談はTEL075-365-3748、またはこちらよりご予約ください。

 

今更きけない足のこと―②の続きです。

 

フットクリエイトで足のカウンセリングを受けた後、「これまでの事が納得できました」と、少しでも姿勢や歩き方が良くなるように靴を選ばれたり、インソールを作られる方も多いのですが、中には、あくまでも参考意見として聞いておきますと、これまでのご自身の姿勢を変えられない方もおられます。

 

それはそれで良いのですが、10年前、長い方では20年前にカウンセリングを受けたという方が、最近突然来店されるケースが相次いでいます。

 

その時はカウンセリングで納得はしたものの、それまでの自分流靴選びを変えずにきたけれど、最近になってやはり足の具合が良くない。そんな時にフットクリエイトのことを思い出して頂くようです。

 

ありがたいことです。

 

そして改めてカウンセリングを受け、現在の足の事、姿勢の様子を説明した上で、現状を維持するための靴選びやインソールの必要性をお話すると、納得され、靴を選んだり、インソールを作られたりします。


私も、かつてはでたらめな靴選びをしていましたが、カウンセリングを受け、私の場合はすぐに納得、行動に移し、とうとうこのような会社まで作ってしまったのです。

 

まずは出会い、そして腑に落ち、行動。

 

自分自身が腑に落ちるまでの時間というのは、人によってまちまちです。長い方では、何十年という時間がかかる方もおられますが、その時がその方にとっての本当の気づきです。

 

気づかれる方を一人でも増やしたい。

 

それがフットクリエイトの願いです。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご相談はTEL075-365-3748、またはこちらよりご予約ください。

 

 

昨日のブログの続きです。

 

足のトラブル解消の第一歩は、これまで自分が信じていた情報をひとまず横へ置くこと。

 

いつまでも頭の中に固定概念があると、次に進んで行くことができません。

 

そして、その上で次にして欲しいのが、「自分の足」「自分の体」の事を客観的に知ることです。

 

そのために役立つのが、「足のカウンセリング」です。

 

知っているようで知らない自分の足。


足長が左右で1㎝も違ってたとしたら、それを知らずに靴を購入していると、どちらかが大きいか、どちらかが窮屈になるはずです。

 

知っているようで知らない自分の体。

 

いつもどちらかの靴底ばかりがやけに減る。

いつもショルダーバックを肩にかける側が決まっている。

いつもどちらかの側のズボン丈が余っている。

 

きちんと測定してもらい、それを指摘されて初めて、そんなことに気づく。

 

この先長く付き合っていかなければならない自分の体について、一度じっくり見つめてみませんか。

 

いつも靴が合わないと嘆く前に、まずはカウンセリングでご自身のことを知りましょう。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご相談はTEL075-365-3748、またはこちらよりご予約ください。

「分かっているけど始められない」「分かっているけど止められない」

 

私達はとても意志の弱い生き物です。

 

ヒールの高いパンプスが足に悪いと知っているのに、人の目や自己満足のために、痛いのを無理して履いている。

 

歩かなければ足の筋力がどんどん衰えてしまうと、危機感を持っているのに、理由を作っては歩かない。

 

足のトラブルは、これまでの強い思い込みを捨ててしまうことで、実は簡単に解消できると思っています。

 

私たちが「足のカウンセリング」を大切にしているのは、これまで頑なに守ってきた「思い込み」に気づいてもらいたいからなのです。

 

なので、大切な時間を頂いて、ご自身の足の事、靴の話をしているのです。

 

足のトラブル解消の第一歩。

 

それは、自分自身の足の事を知り、これまでの誤った思い込みを捨てることから始まるのです。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご相談はTEL075-365-3748、またはこちらよりご予約ください。

 

度重なる火事から見事に復活を果たした、まるで不死鳥のような鉾、それが大船鉾です。

 

HPによると、建立は1441年。その後応仁の乱、天明の大火、禁門の変などによる焼失を経て、2014年に復興を果たした鉾です。

 

独特の形も素敵で、祇園祭には行きたくありませんが、大船鉾は見に行ってこようと、朝ランで行ってきました。

 

一昨日はまだ骨組みだけだったので、今朝改めて行ってきました。

 

 

 

 

今週24日が後祭りの巡行。殿が大船鉾です。

 

今日も暑くなりそうです。熱中症、気をつけましょうね。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご相談はTEL075-365-3748、またはこちらよりご予約ください。

ネーションズリーグの日本大会も昨日で終了しました。

 

日本大会最終戦はアメリカ。

 

決勝トーナメント進出がかかっているので、絶対に負けられない大切な試合でしたが、見事ストレート勝ち(パチパチ)。宮浦選手のバナナサーブやラン君のわざが光っていました。

 

日本大会だけあって、テレビの地上波でも放映をしていたので、久しぶりにテレビ視聴をしたのですが、間に入るCMを見ていて、少し心配になったことがあります。

 

今大会は、大手の買取業者がスポンサーになっていて、そのCMがしょっちゅう流れるのですが、今、買取業者に関連する問題が色々と報告されています。

 

よくあるのが、独り暮らしなどの高齢者宅へ突然買取業者が訪問し、最初は「着なくなった洋服やご主人の背広などがありませんか」と言って家の中へ入り込み、そのうちに、いよいよ本領発揮。「他に貴金属などはありませんか」と尋ねられるのです。

 

ここで宝石類などを出そうものなら事業者の思うつぼ。

 

大切な思い出の指輪や高価なネックレスなどを、とても安価で買い取って行くのです。

 

自分から業者を呼んだのではなく、向こうから突然訪問してきた場合には、今はクーリング・オフという制度が使えるので、やっぱり返して欲しいと思えば、8日以内に申し出れば返してもらうことは可能です。

 

ですが、恐ろしいのはその先。

 

「クーリングオフします」と申し出て、受け取ったお金を返し、渡した宝石類を返してもらったはずが、戻ってきた宝石類が全く別物にすり替えられているケースがあるのです。

 

しかし、戻ってきた宝石類が自分の渡したものではないという証拠がなければ、事業者の言うまま受け取らざるを得ません。物忘れなどがある高齢者の場合、このようなとんでもないことがあるときいています。

 

CMでよく流ているからと、安易に行動するのは止めましょう。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。本日は定休日です。


7月のお大師様のお言葉です。

 

 

人間はそもそもが自分勝手な生き物なので、他人に対して「ああしてほしい」「こうしてほしい」と常に思っているくせに、他人から「ああしなさい」「こうしなさい」と指示されると、つい反発してしまうものです。

 

街の中で、商業施設の中で、文句を言ったりクレームを言う人を見かけることがありますが、まさに「他が己に従うことを欲す」状態ですね。

 

他人に何かを言う前に、「己はどうなんだ」と一呼吸おいて考えることがまずは大切。

 

今日も一日笑顔で過ごしましょう!

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。本日、明日は定休日です。

昨日、ネットのニュースで流れた「和泉雅子さん死去」。

 

まだ77歳だったんですね。早すぎます…。

 

和泉雅子さんは、昭和30年代頃から女優として活躍された方で、吉永小百合さんなどとともに3人娘と呼ばれていた方です。しかしその後、日本人女性として初めて北極点到達に成功されるなど、冒険家としても活動をされていた稀有な存在でした。

 

私が社会人入学した大学の研究室で、京都府の与謝野町と共にウォーキングを通じた研究をしたことがありましたが、この際、ご縁を頂いたのが和泉雅子さんでした。

 

フットクリエイトと取引させて頂いていたヨネックスさんの協力も得て、研究に参加された方の足の測定や体力の測定をし、靴とインソールを使ってウォーキングをして頂き、参加者の変化を調査するというような内容でした。

 

研究事業に関連するイベントが開かれたとき、お越し頂いたのが和泉雅子さんでした。

 

当時、和泉さんはヨネックスさんのイメージガールをされていたことがご縁で、ヨネックスさんのご尽力によりお招きすることができたのでした。

 

とても気さくな方で、その際に足型を頂いて、インソールも作らせて頂きました。

 

 

大きな会場で、シンポジウムのパネラーとしても登壇して頂き、「歩く」ことについて意見交換をさせて頂いたことが今も懐かしく思い出されます。

 

その後もずっと、年賀状で近況報告も送ってくださっていました。

 

お元気なイメージしか無かっただけに、77歳でお亡くなりになられたことが今も信じられません。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご相談はTEL075-365-3748、またはこちらよりご予約ください。

 

 

 

2日間続いた豪雨のお陰で、今朝はこれまでと違ってひんやりした朝でした。朝ランにはこれ位の気温が嬉しいですね。

 

今週は、バレボールネーションズリーグ男子の日本ラウンドが始まっています。

 

一昨日はドイツ戦。

 

そして昨日はアルゼンチン戦と、いずれも絶対に落とせない大切な試合が続いています。

 

二日間とも、最初にセットを取られた後、逆転勝利といった展開で、観戦する側も最後まで気が抜けませんでした。

 

この二日間で印象的だったのは、ドイツ戦の4セット目、ここで取れば勝利という場面。セットポイントで起用された、若干21歳の甲斐選手のプレイでした。

 

大きく勝敗を分けるそんな場面で、エンドラインぎりぎりのサービスエース。

 

これには、家族全員大騒ぎでした。

 

自分の一本が勝敗を大きく分けると思うと、どれだけ強い精神力を持った人でも、大変なプレッシャーで、普段のパフォーマンスは出せないものです。そんな超重要なポイントでそれが出せるとは!

 

今日は超強豪のブラジル戦。

 

全員プレイで、乗り切ってください。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご相談はTEL075-365-3748、またはこちらよりご予約ください。