どうでもよい話。 | 足から健康 櫻井寿美

足から健康 櫻井寿美

足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
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ずっと以前から、私は極端な低血圧でした。いつ測っても、だいたい60-90程度しかありませんでしたが、それで体に問題があるかと言えば、体は至極健康だったのです。健康診断でも高血圧は色々と言われるのに対して、低血圧に対しては、「ちょっと低めですねえ」ぐらいのコメントしかありませんでした。

 

でも、低血圧が直接の原因なのかどうかは知りませんが、冷え性では結構悩まされていました。血液を送り出す圧力が低いのですから、末端には血液が行きわたりにくい=冷え性、なのかもしれませんね。

 

1月とか2月の極寒期などでは、あまりにも足が冷たくて、なかなか寝付けないこともしょっちゅうありました。

 

 

先日、本を読んでいたら、私達が二足歩行になったことが、冷え性の原因の一つであるということが書かれていました。

 

四つ足であれば、一旦末端に回った血液は、比較的早く心臓へ回収されやすいのですが、二足歩行では、それが回収されにくいため、冷え性になる。

 

そのような内容でした。

 

でも、それなら人類の多くは冷え性で悩んでいるということになり、何となく正しそうですが、ちょっと違和感もありますね。

 

で、私の話に戻りますが、ここ数年、以前ほど手足が冷たいと感じることが少なくなりました。足が冷たくて寝られないことも無くなりました。

 

そして、今の自分の血圧はというと、これが、以前のように60-90などと言うことはなくなり、今では120-80とか、割と一般的な数値になっているのです。

 

ということで、冷え性は血圧が大きく関与しているのだという結論に達したのでした。(すみません、どうでもよいお話でした。)

 

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