新聞紙を買う理由 | 足から健康 櫻井寿美

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足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
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梅雨に入りそうで入らない、暑いと思えば肌寒い、何とも不安定な今日この頃です。

 

今朝も軽く走ってきましたが、湿度だけは高いのか、走り終えたあとの発汗がなかなか止まりませんでした。

 

先週、田植えに行ったことをこのブログでも報告いたしましたが、田植えの後の長靴を、ずっと乾かしていますが、なかなかすっきり乾きません。

 

長靴についた粘土質の泥をしっかり落とし、まずは表面を乾かしました。

 

が、長靴の中も洗っているので、そこを乾かすのが至難の業。普通の長靴であれば、履き口が大きく開いているので、比較的乾きやすいのですが、田植え用のゴム長は、履き口が伸縮性の素材になっていて、そのまま置いていても中が乾きません。

 

そこで、新聞紙を筒状に丸めて、長靴の中へ突っ込んで乾かすことにしました。長靴をしっかり立てたままにしなければならないので、片足につき朝刊1部程度の紙数が必要です。

 

この間入れたままにしておいた新聞紙を確認したところ、まだ少し湿った感じがあったので、再度入れ替えることにしました。

 

ところが、我が家では現在新聞を配達してもらっていなくて、時々コンビニで購入する新聞が少し溜まっているだけで、新聞紙が足りなくなってしまいました…。

 

ということで、今朝も朝ランの帰りにコンビニに立ち寄って、新聞紙を購入したのでした。

 

ちなみに、地元のニュースを知るために、今月からデジタル版は契約していますが、「新聞紙」も無いと困る事があるんですね。特に非常になどでは新聞紙が重宝されるのかもしれません。

 

新聞の取り方を再考しようと思いました。

 

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