ローカル線の旅① | 足から健康 櫻井寿美

足から健康 櫻井寿美

足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
日本人の足の環境をさらに良くして、
「元気で100歳」を一緒にめざしましょう。

連休も終わり、人出もひと段落かと思いきや、今週は京都の葵祭。市内の喧騒は続きそうです。

 

店の近辺は、京都駅から比較的近い立地ではありますが、烏丸通りや河原町通りと比べると、一筋中へ入るだけで、比較的静かな通りでした。

 

ところが、円安でインバウンドが爆発的に増加し、店の前の間之町通りや一筋西の東洞院通りも、朝から晩までガイジンがグループで、団体で、大きな荷物をゴロゴロ引きながら往来する通りになってしまいました。

 

同じく、店の中にも訳の分からないまま入店するガイジンが後を絶たず、毎日気持ちが安らぎません。

 

そこで、今年は連休を利用して、ひと気のない場所を目指そうということになりました。

 

しかし、そこは連休。移動の列車も混雑が予想されます。

 

そこで、新幹線や特急などは避け、ひたすらローカル線を乗り継いで移動する計画を立てました。

 

目的の無い旅ですが、できれば山などに登り、リフレッシュもできればと考え、選択したのが中国地方の山。界隈には鄙びた温泉もあるようです。

 

連休の少し前の予約でしたが、何とか宿も予約することができ、いざ出発。

 

まずは、京都駅5時20分頃出発の播州赤穂行きの快速に乗りました。朝早くの列車でしたが、いつもよりはやや乗客も多めでした。明日へ続く。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。本日、明日は定休日です。