決定的チャンスを外した後 | 迷コーチング

決定的チャンスを外した後

永遠の課題です。

決定的チャンスが何回もありながら、シュートを外した後は、かならずピンチになります。

本校サッカー部も前半15分で得点できないと、なかなか状況を打開できません。

メンタル面の問題なんでしょうけど、どうコーチングしたら良いのか分かりません。

タフネスさが必要なのでしょうが、どうしても精神的にダメになってしまう時間があります。

集中力を欠き、なんでもないミスをしてしまうことがあります。

走れないとか、そういう体力的な問題では無いのです。

高校サッカーならではなのでしょうけど、これでは見る側はドキドキの試合になります。

特に本校はサッカーをするために進学してきた子はいません。

楽しく、ほどほどにサッカーを楽しみたいと思っている子が多いです。

もちろん、卒業後も多くの子がサッカーを続けています。

こういうサッカー部もあるのかなとも思います。


自分の事を考えてみると、高校で燃え尽きて、その後はサッカーをしませんでしたから、どちらが良いのかわかりません。

以前は悩んでいた事でもありましたが、最近は気楽に考えるようになっています。