昨日、宝木美穂先生の「朗読ワークショップ」に不思議な流れで念願の参加❣️
子どもの頃から、声が通る、声が大きい、頭のてっぺんから声が出ている(取引先の男性から「てっぺんちゃん」と呼ばれていました)など声にコンプレックスがあった。過去に40年喘息持ちだったこともあり、呼吸も苦手。
発声の技術や朗読を学ぶことでヒントを得たいと思ったが、有意義な知識や役立つ実践がいっぱいで感動💓。
舌を動かす体操をした時に、1方向だけ舌をうまく動かせずびっくり![]()
頑張って動かそうとしたら、左顎下〜左首筋まで激痛が走った❗️顔をしかめるほどに
。
また、「タ行」の舌の使い方が苦手で、母音がきちんと発声されていないこともわかった。
なるほど❗️ 自分では気づかないけれど、先生に具体的に指摘してもらうとよ〜くわかる😁。
指導いただいたことを意識すると舌がだんだん動くようになってきて、「タ行」の発音が変わる❣️めっちゃ、面白い〜〜![]()
20代後半で歯科矯正をした。歯を8本抜いて歯列弓が狭くなり、舌がうまく口の中に収まらなくなった…。
それで舌を動かす筋肉に制限があった感じがする
。
朗読をするときに、早口になってしまったり、語尾を延ばしてしまったり、自分の元気さのまま読んでしまったり、「自分の普段の癖」が自然に出ちゃう
。
自分を偽ることはできないね❣️
これを機会に、自分の発声、発音の癖を意識して、コントロールできるように努めよう
。
本日の教訓:自分の癖に気づかせてもらえるって有難い❗️