12月に入り、気温もグッと下がっていよいよ本格的な冬のシーズンに入ってきた様に感じる今日この頃です雪の結晶

 さて、あと一ヶ月で2019年シーズンも終わってしまいますが、少し私の今年のルアーフィッシングを振り返ってみると、デイゲームではメタルジグを意識して使用し、ライトショアジギングを中心に釣行に出かけてきましたチュー

 その際使用するジグのウェイトは30g〜40gが中心で、ロッドはNESSA BB 112 MMHを使用してきましたが、ロッドのMAXウェイトが45gという事もあってか、40gのジグをフルキャストするとキャスティングの際にロッドが曲がりすぎてしまい、振り切った後のロッドティップにブレが生じてイマイチ気持ちよくジグが飛んでいかない事がありましたショボーン

 また、堤防でジグを投げる際、伊勢湾内の大抵の堤防では普段は40gのウェイトがあれば潮が流れていても
ボトムが取れるのですが、風が吹き出して横や斜め横方向から風を受ける場合、フリーフォール中はもちろんテンションフォール中でも風に煽られてラインが延々とたわみ続けてしまい、40gのジグではボトムの着底が把握出来なくなってしまう事がちょくちょくありましたニコ

 潮の流れや風でボトムの着底が把握出来ないレベルになると、混雑時には隣の人とのライン絡みの原因にもなってしまうほか、ジグがアクションしているレンジが把握出来なくなってしまい、ただでさえ単調になりがちなライトショアジギングのゲーム性が著しく下がり、私としては

 ジグがどこでどう動いているのかもよく分からないし、釣れる気がしないぞガーン

 と言う気持ちになってきますキョロキョロ

 個人的に、堤防での回遊待ちのライトショアジギングでは、釣り場選定やジグのアクション等の要素に加えて、「如何にモチベーションを維持し、回遊が来るのを信じて一投でも多くキャストし続けられるか」という事も重要なポイントだと思うので、気持ちの問題も「たかが精神論」と無視できませんもぐもぐ

 そう言った事もあり、11月の半ば頃から、

もう少し重いジグを投げる事が出来るライトショアジギング用のロッドが無いかなはてなマーク

と、色々探していたのですチュー

 そして、今回のロッド選びにあたっては、

①60gまでのジグがキャスト出来ること
②なるべく軽いこと

 の2点を主な条件として色々と各社のショアジギング用ロッドを見てみたところ、手頃な値段のものでは

ダイワのジグキャスターMX 96 M
シマノのコルトスナイパー SS 100 M

あたりが目にとまりましたグラサン
(なお、当初はライトショアジギング用ロッドのラインナップに力を入れているメジャークラフトのロッドについても色々と見てみたのですが、ロッドの重量が不明なため比較出来ず、購入候補には入れませんでしたあせる)

 しかし、ふと目線を変えてシーバスロッドやサーフロッドを見てみたところ、シマノ のサーフロッドであるNESSAシリーズに新たにMH+というクラスが追加されたとあり、スペックを見てみると、背負えるルアーウェイトは先のコルトスナイパー SSやジグキャスターMXと同じなのに、何と重量が175gとかなり軽くなっていますびっくり
(コルトスナイパー SS 100 M 240g、ジグキャスターMX 96 M 205g)

 ロッドの重量については、ジムで鍛えたりしている訳でもなく、大した体力もない私にとっては、堤防での回遊待ちやサーフでのランガンで延々とジグをシャクり続ける必要があると言うショアジギングの釣り方を考慮すると、タックルの総重量が上がれば上がる程、限界釣行時間が減少するため、これもまた無視出来ない事項になりますニコ

 結局、色々と悩んだ結果、

 軽い分、同じMAXウェイトのショアジギングロッドに比べてパワーは劣るんだろうけど、沖磯でヒラマサやブリを狙う訳でも無いし、私にとってはこれで十分だろうチュー

 と思い、ライトショアジギングのシーズン終盤ではありましたが早速NESSA 100 MH+を購入爆笑


 NESSAシリーズはシマノのサーフロッドであり、シマノ曰く、波の影響が強いサーフと言う広大なフィールドでバレやすいヒラメをメインターゲットにしている関係から、「ティップに張りを・ベリーに粘りを・バットにパワーを」と、それぞれのピースの特長をそれぞれ異なるものにする為に三本継ロッドにしているとのことですニコ

 そして、これまでMMHクラスを2年以上使ってきた感想としては、

 確かに、これまで使用した事のあるシーバスロッドのラテオやディアルーナよりも、ロッドの感度は劣るものの、ジグはシャクりやすいし、キャスティングの際にベリーを曲げやすいかなはてなマーク

 と感じましたもぐもぐ

 ただ、限界ウェイトに近いルアーをフルキャストする際にはベリーが曲がりすぎてしまうためか、バットのパワーを活かし切れず、適当に投げた場合と同じくらいの飛距離になってしまう事もよくありましたあせる

 この点については、ナブラが遠方に発生していたり、ポイントのカケアガリがキャスト範囲ギリギリで、

 ルアー重量を上げて、少しでも最大飛距離を伸ばしたいビックリマーク

と言う場合には不利に働きますが、ナブラが出ていない場合や、変化の乏しいサーフでヒラメ狙いのランガン中と言った場合には、6〜7割の力で適当に投げてもベリーがしっかり曲がって平均飛距離が伸びてくれるため、長時間釣りをする場合には有利に働いていると感じましたチュー

 そして、購入したNESSA 100 MH+についての感想ですが、既に早速堤防とサーフに釣行して色々と試してきたのですが、色々と印象に残る出来事があり、今回のブログは既に結構な文字数となって来ましたので、また次回以降に釣行記と共にロッドの感想を書いてみようと思います照れ