今週末は潮回りも良く、バチ抜けが期待出来たので、仕事が終わってから近場の津市のポイントにルアーを投げに行ってみました
タイミングは日没後、満潮から潮が下がっている最中で、風はやや弱い風が吹いているものの、釣りには影響が出ないレベルです
とりあえず、ポイントに到着してバチが抜けている事に期待しつつ付近の水面を観察してみましたが、残念ながら目視ではバチの姿は確認できません

もしかして、バチは抜けてないのかな

と不安になったので、とりあえずバチパターン特化ルアーではなく、万能パターンルアーのワンダー80 で探っていくことにします
そして、ワンダー80 をリトリーブ中に
コツン
とした感覚を感じたり、足元までルアーをリトリーブしたところで水面に
パシャッ
といった、シーバスと思しきミスバイトの小さな水音が聞こえたりしたので、
サイズは小さそうだけど、魚はいるみたいだな
と思い、そのままワンダー80 で数投してみましたが状況が変わらなかったため、バイトがショートバイトだった事もあってバチパターンと目星を付けて、バチパターン用ルアーのマニックにルアーを変更します
そして下げ潮の流れが効いているところでマニックを何度かドリフトさせていくと、
グッ
とティップが重くなり、一瞬根掛かったのかと思うような感触の後、魚からの反応が返って来ます
よし、今日は幸先良さそうだな
と思い、一匹目という事で慎重に寄せてくると、掛かっていたのは40cm程度のシーバス
しかし、無事にタモを入れして写真を撮ろうとしたところで、携帯を車に忘れてきてしまっていた事に気づきます
そこで、携帯を車まで取りに戻ろうか迷いましたが、バチが目視で確認できない状況で釣れた魚だったので、何を食べているのか気になっていた事もあり、結局魚を持ち帰る事にして釣りを続行する事にします
その後も、ルアーカラーをローテーションしたり、リトリーブコースや速度を変えて魚に飽きさせない様にした結果、サイズは伸びなかったもののバイト多数で、最終的には7ヒット4キャッチ3バラシと言う結果になりました
今回もバイトは多かったものの、中々フックに乗らず、また、フックに乗ってからも寄せる途中でのバラシが多かったため、釣果を伸ばす為には何らかの対策が必要の様に感じます
(今回も使用ロッドはティップが柔らかいメジャークラフトのトリプルクロス黒鯛MLを使用)
そんなこんなで、今回はシーバスからの反応が沢山あった事に満足しつつ、今後の課題解決後の釣果に想いを馳せながら納竿として帰路に着いたのでした
ちなみに4キャッチのうち、持ち帰って何を食べていたか確認したのは3匹で
食べていた物を観察してみると、細くて小さなバチが確認出来たので、目視できなかったものの、バチはしっかり抜けていた様でした
