先週末は西日本に大きな爪痕を残した台風7号と梅雨前線の影響で釣りには行けませんでしたが、釣りに行けない中で色々ネットを眺めていると色々便利グッズが目に留まり、我慢出来ずに投げ釣り用に新たなアイテムを購入してしまいました
今回購入したアイテムは、
ダイワのクーラーボックス、クールラインα2GU1000と同じくダイワの竿受け、CPスタンドWです
クーラーボックスについては、これまで小さな発泡スチロールの箱を使っていたのですが、保冷剤と500mlペットボトルを入れると一杯一杯になってしまう事から、もう少し大きくて保冷効果の高いものが欲しかった事と、距離を歩く必要がある堤防では三脚の持ち運びが面倒だったので、クーラーと一体型の竿受けが欲しかった事が購入のきっかけでした
また、クーラーボックスのサイズについては10L〜20Lで迷ったのですが、基本的には堤防でのキスの投げ釣りでの使用がメインとなるので、持ち運びに便利な10Lにする事に
そして、投げ釣り用クーラーの醍醐味と言えば、皆さんしていると思われる改造です
取り敢えず、どうしても欲しかった竿受けは正規品のCPスタンドWをクーラーと一緒に購入しているのでそれを使うとして、それ以外にも保冷効果を高める内蓋と底部断熱材、内蓋に付けるエサ箱、魚とドリンクを分ける入れ物を取り付けます
まずは100均のダイソーで道具を購入
最初は加工しやすいカラーボードと発泡スチロールを組み合わせて内蓋を作ろうと思いましたが、強度と耐水性に不安があったので、プラスチック製のクリップボードをハンダごてで加工することに
まずはカラーボードで型を作って内蓋として機能するか実際に確認してからクリップボードを加工していきます
プラスチックは少し焦げるので切り口はイマイチですが、直線も曲線も楽に切れます
そして、内蓋完成

ちなみに、この三連休はとんでもない猛暑でしたが、近場の津市で土曜・日曜と投げ釣りに行って来ましたので、次のブログで今回のクーラーボックスを使った感想やキスの釣果を書こうと思います






