さて、次は14エクセラー3000についての感想です
まずは、エクセラーに一番期待していたライントラブルの減少効果についてです
とりあえず1日プラグミノーやジグヘッドワーム、メタルバイブをキャストし続けてみまた結果、ラインがバックラッシュの様な感じでクシャクシャっとなったのは日が暮れて暗くなってから、ラインとルアーがよく見えなくなった時にキャストしていた時に発生した1回のみでした
この点については、今回はラインも下ろしたてで、糸にヨリやクセもあまりついてい状態だったこともありますので、評価は今後の状況次第といった感じですね
ラインも結構良いお値段がするので、ライントラブルでラインを切る様な事が無くなってくれれば助かります
(着水時のサミングやラインテンションをかけた巻き取り等に気を付ければ良いのでしょうが、延々とキャストしていると、毎キャスト全てで気を使う事が難しくなってくるので、何とか道具の力でもトラブルを減らしていきたいとところです
)
次は巻き心地についてですが、これについてはルアーを引く際には滑らかに巻けて、魚が掛かった時には多少強引な巻き方もできる様に感じました
ただ、バイブレーションの早巻きの際にはかなりの速度でハンドルを回す必要があり、このパターンを繰り返した際は
ハイギアが欲しい
と切実に感じました
特に、今回の釣行ではメタルバイブの早引きでしか反応がありませんでしたので、早引きを多用しながらランガンをしていったため、
ガーッ
とハンドルを回し続けて左腕にはかなり疲労が蓄積しましたし、リール本体もメタルボディでなければ歪んでしまったりするのではないかと心配になったくらいでした
メタルボディの頑丈さはバイブ早引きの際にかかるボディへの負担もしっかり受けとめてくれている安心感がありましたが、気になるのはメタルボディ故の重量感
その心配していた重量感についてですが、タックルバランスがそこそこ取れていたためか、ロッドを振っている際はそれほどの重さを感じる事なく振り続ける事ができました
という事で結論です
14エクセラー3000については、デイゲームでメタルバイブを使う場合にはハイギアがあった方が良いと感じる事はありましたが、概ね満足な性能だったと思います
(メタルジグは今回使用していませんので、使用し際にはまた使用感を書いていきますね
)
