隣の女子高に五千円でさせてくれる子がいるという噂が流れたことがあった。だれもがいいとか悪いとか、高いとか安いとか。だれかしたとかしてないとか。大きな期待してるのに、級友と壺兄弟になるのはいやだとか。
はじめからホントにいるなら会ってみたいとおもったので、その女子高に学ランのままいってみた。下校時の正門、多くは訝しそうな顔、ニコニコこんにちわの子も。一時間いたけど収穫なかった。やっぱりそんなのいるわけないよとあきらめた。
セブンスターをタバコキープしてるいつもの喫茶店
でマスターとそんな話。連れがきて、内緒だと口止めしてたマスターが本当になにもいわなかったので、やつにはなにもいわないまま。一番最後までいた私をバイトのミーさんが呼び止めた。
話を聞いていた様子、歳上の女のひとは眩しくて、でも『五千円でいいよ、、、、なーんちゃって。もう終わるからまってて』と。独りで住んでるその部屋は髪とおなじいいかおりがした。結局隣の学校のサセコさんには会えなかったけど、私の青春はそのときからはじまった。
はじめからホントにいるなら会ってみたいとおもったので、その女子高に学ランのままいってみた。下校時の正門、多くは訝しそうな顔、ニコニコこんにちわの子も。一時間いたけど収穫なかった。やっぱりそんなのいるわけないよとあきらめた。
セブンスターをタバコキープしてるいつもの喫茶店
でマスターとそんな話。連れがきて、内緒だと口止めしてたマスターが本当になにもいわなかったので、やつにはなにもいわないまま。一番最後までいた私をバイトのミーさんが呼び止めた。話を聞いていた様子、歳上の女のひとは眩しくて、でも『五千円でいいよ、、、、なーんちゃって。もう終わるからまってて』と。独りで住んでるその部屋は髪とおなじいいかおりがした。結局隣の学校のサセコさんには会えなかったけど、私の青春はそのときからはじまった。