衆議院選挙、街頭では大音声で最後のお願いにあがりました!!>>>>玄関ではピンポン、お久しぶり~~、元気してた~、覚えてるぅ~~? 

小学生のときおなじクラスのアキだと言う。似てもにつかないほどかわった、いいおんなになった。>××先生おしてるのよ。明日お願いね!<選挙の支援だそうだ。あまりにもきれいになったのでそのまま帰すのは勿体ない。手伝うよといって昔話しながらご近所を歩いた。事務所では緊張感のなかにいよいよだ!のもりあがり。アキも感きわまってるようす。

即日開票、深夜までつづいたテレビテレビが、アキがおす候補の当確をつたえた。暫くしたらピンポン、アキがお祝いだからこいという。事務所では派手に喜び、地味にお茶で乾杯!>>やはりビールがいいねとアキのうちに。おうちのひとは選挙事務所でまだまだ盛り上がり中。。。。部屋に行くと思い出した!!ここはむかしみんなでリコーダーの練習したところだ。アキが母親にアタシが一番上手くなったと自慢してた。なつかしさにうるうるしたところをアキにみられた>どうしたの?>そっとひき寄せてみたら拒まない。>素敵なレディになったね、耳元で云うとアナタもよとビールビール味のくちびる。とても懐かしい感じ。幾星霜へて恋愛さえ知らないうぶだったアキをおもいつつ今は肉感的かつ細い肩を抱いた、今度は小鳥のような胸がふれた。それから二度。そのあとからだの火照りをさますビールビール、本当はあのころ私のことが好きだったとか、級長のアキは勝ち気な子だったとか、先生嫌いだったねとか。。。。

おうちの人たちが帰ってきた。ずらり並んだ空き缶、私が殆んど呑んでしまっていたので、話がそこにいく前に退散することにした。本当はアキが私とシタことを母親に自慢しはじめる前に。