上京したての都会が嬉しかったのか、それとも卒業の解放感からか、同期内定者のTとMは、はしゃいでいた。


夜の街に行きたがるのでいい娘のそろう私の馴染みの店に案内しようと考えてた。でも集会終わったときはぐれてた。仕方ないので仲良くなった別のやつらと街にでた。


翌朝あつまった彼らと話した。泣きべそ混じりで「カーテン一枚隔ててそれぞれビヤ樽おんな抱いた、ぼったくられた」と語った。


夜の都会は危険がいっぱい!残念やったけど、次はいっしょにいこうぜ!!