信じて靴下を下げていたのは、いつの頃までだったか思い出せない。


太陽の塔をはじめて見た頃には、まだ信じて待ってた気がする。


同じ頃、赤い糸の物語を真剣に考え、まだ見ぬ誰かへの想いが確かにあった。


そう、あなたに糸がつながっていることを私はまだ信じてる。