サンタクロース信じて靴下を下げていたのは、いつの頃までだったか思い出せない。 太陽の塔をはじめて見た頃には、まだ信じて待ってた気がす る。 同じ頃、赤い糸の物語を真剣に考え、まだ見ぬ誰かへの想いが確かにあった。 そう、あなたに糸がつながっていることを私はまだ信じてる。