新バンド、発表されましたね。

キリト、タケオ、コータがいて、あの二人がいないステージというのはすごく複雑な気持ちではあったけれど。

でも。

動きはじめた彼らを精一杯応援していきたいと思いました。

11月からツアーですよ。

頑張らないでどうしますか(笑)

とりあえず。

今回は全通します!!

チケットが取れればですけど…(苦笑)

全部で7公演、時期も繁盛期な訳でもないし、福岡、札幌の交通費もまあ何とか捻出できるだろうと。

そんな甘い考えのもと必死で今から対策ねります。

仕事とか学校とか仕事とか…(汗)

でも。

こうやってまた、先に楽しみを見出せることがすごく嬉しい。

去年の。

キリトさんのソロ最終日、ZEPPで。

PIERROTのTDツアーの発表があって。

それに狂喜乱舞したこと今も昨日のことのように覚えてます。

一年後の今。

またソロ(Angeloが始動したんだからこういっていいのかな)の最終日で新バンドの発表があって。

とまらずに進んでいる、キリトさんを本当にすごいと思う…信念の人だ。

そして。

キリトさんが。

もう一人ではないというのが。

一番嬉しいと思う私はやっぱり根っからのキリターですね(苦笑)

まだ感情が上手く収まりません。

ふとした時に涙が出る。

本当に私にとってどれだけキリトさんが特別で、PIERROTが特別なのか思い知らされたライブでした。

最後のキリトの挨拶の時。

苦しくてたまらなくて座り込んで泣いた。

苦しいっていうのはマイナスじゃなくてでもプラスじゃなくてその時の本当に正直な感じ方。

本当は。

ひそかに私大阪公演では絶対に泣かないと決めていたのです。

今回のツアー本当に毎回毎回こりもせずに泣いてしまったので。

いい加減泣き止もう!と。

そう思っていたんですが。

蓋を開けてみれば一番泣かされました(苦笑)

長年色々なライブにいってきたけど。

ここまで泣いたのはLUNA SEAのファイナルアクトの時以来かな(って夕凪って実はSLAVEでもあるんですよ笑。吃驚な人もいるかもね)

会場で泣いて。ロビーで泣いて。帰る道すがら泣いて。夜行バスの中でも泣いてた。

泣いてどうなるわけもないって知ってるのにね。

何で泣いてるかもわからないくらい自然に涙がこぼれて。

今でも。

自分の涙の理由がわからない。

不思議。

ライブレポなんですけど。

ちゃんと書こうと思ってるんですけど、もう少し待ってください。

なんか昨日とかすごい数の人が見に来てくれてて…多分、大阪のライブの様子が知りたいんだろうなって勝手に思ってるんですけど。

明日か明後日には書くようにするので…その時は宜しくお願いします。

大阪に向かう新幹線の中です。

今日は関東地方はあいにくの雨で傘をさして遠征しないといけないというのが何とも不自由な心地です。

それはさておき。

本日旅のお供に持参して参りましたのは楠本まきさんの自選集です(他にもあるけども)。

今月から毎月発売、全5巻。第1巻は「Kの葬列」

本当は先月発売だったこの本、ご本人の色校のこだわりで遅れたとか遅れないとか。

そのかいあってかデザインもとても素敵です。

漫画家さんの中では多分一番好きでライフスタイルその他憧れ満載です。

著作の中で一番好きなのは「致死量ドーリス」。もちろん「KissXXX」も大好きです。


緻密な線、エキセントリックな登場人物。なんだかゴダールの映画に通じるものを感じるんですよね。

最近なかなかコミックの新刊がでないから久々におやつをもらったような気持ちです。

当初、青春18切符使っていこうなんて思っていたわけですが。

見事挫折して新幹線で往復してしまった…(涙)

もう何をしてても眠くて眠くて身体が限界だったのです。

まぁ、快適でしたが。

やっぱり移動は新幹線が一番好き。

飛行機は空港までの道のりが遠くて嫌いです(わがまま)。

さてさて。

会場は勤労会館。どこよ…?って思いながら向かいました。

周りに何もなくて、時間つぶすのに困りましたー(苦笑)

ので「蘆屋家の崩壊」を読み読み。前は乱歩の「押絵と旅する男」読んでいたし。

毎度のことながらツアー期間って読書がはかどる(苦笑)

さて。

ライブについて。

本当に。

今回のツアーは回を重ねることによくなるなぁと。

そういう思いで一杯です。

キリトさんのお言葉色々。

「もう涙はおふきよ笑」

「名古屋って本当、初めは様子見のところじゃないですか。バンドの時とかね、後ろでこうみんな腕組んでね。なのにそんな名古屋がこんなに受け入れてくれるなんて…本当に嬉しいです」

「名古屋…もう好き」

「俺何いってんだ笑」

「色々なことがあった年ですが…。ごめん。そしてありがとう」

「ハーメルン」の時「そこに君がいなくても」の時、両サイドを指さして…アイジと潤のことかなと。

「綺麗に化粧をしてる子よりもてかってる子の方が好きです笑」

「今度は満面の笑みを見せてください笑」

「COLD」の時、歌詞の「あの日の涙」「あの日の笑顔」を「この日の涙」「この日の笑顔」に変えて歌ってる部分がありました。

「ぐっとくるのが早い」

「現在34歳ですが…昔ね。どんな大人になるかすごく不安だった。何も持ってなかったし、何の力もなかった。でも一つだけ自分に武器があることに気づいて…こんな俺の下手くそな歌でもね。必死で歌っていたら人が集まってくれて…ここからまたはじめて行こうと思います」

「力を貸してください」

「まだ3ヶ月だからね。色々複雑な思いがあると思います。でもみんなは俺なんかよりずっと強いね…力をもらっています。本当なら俺がもっと力をあげないといけないのにな」

「さらけ出してください。どろどろしたもの俺にぶつけてください」

「バンドの時よりストレートに胸にくるものがある」

「お客さんの様子もかわってきて、とてもいい感じだと思います。あのーバンドの時はね。とても素晴らしいバンドだったんですが、スタイルが固まってしまっていたところもあったので。それがこのツアーではみんな色々な楽しみ方をしていてそれがとても素晴らしいと思います」

「猛暑ですね。熱中症にならないように皆さん気をつけてください。帽子を買って下さい。いや、かぶって下さい。まぁ、買ってくださいっちゅうことなんですが(笑)宣伝終わり!(オーディエンスからの声にこたえて)え、何?まだしてほしいの?え~そういえばですね。これ白もあるんですよ(黒だっけ汗。どっち持って出てこられてたか忘れました)。一個いくら?(3000円!)3000円?そうじゃ、白と黒ね、両方買ってくれた人はなんと!2個で6000円(全然お得じゃない笑。普通)!手数料、みんなキリトもちますから(どっかの通販風)。…辞めた笑」

「近いうちにまた名古屋来ますから。本当に近いうちに。え~まだ発表できませんが驚くようなことが色々あるんで(笑)それまで待っててください」

「このDECIDEという曲を作る時、現実逃避の歌を作ることもできたんですが、やっぱりきちんと現実を歌おうと。キリトちょっと書きすぎじゃないかっちゅうくらいですが。これから俺はずっとやっていくけど、この「DECIDE」という曲からはじまったということを覚えていて下さい。辛い思い、苦しい思い…色んな思いを歌った曲です。そういう思いをまとめるとね。大切な思いになるんですが。え~難しいとは思うんですが、ありえないくらい頭を振ってありえないくらい一緒に歌ってください笑」

とりあえず順不同で思い出せる限り書いてみました。

なにがなにやらな感じですが(苦笑)

本当に名古屋よかったです…。

私はキリトさんの「ごめん」っていう言葉にすごく泣けてしまって。

キリトさんが悪いんじゃないのにって。

っていうか誰も悪くないですよね。

それから。

本当ならもっと俺が力をあげなきゃいけないのに、みたいな事をおっしゃってましたが。

充分すぎるくらいもらってると。

それが伝わらないのがもどかしい感じでした。

う~…。

本当に。

参加できてよかったです。

というか。

改めて大好きさ加減を実感して困ってます(何故)

ホールは後一本、大阪を残すのみ。

誠意一杯の気持ちで参加してこようと思います。

続きを書くといってそのままになっていた大宮初日、そして2日目のレポを簡単に。

っていうかこの何日か死ぬ程忙しかった…そろそろ身体も限界です(泣笑)

さてそれはおいておいてレポ。

正直もう初日と2日目がごちゃごちゃになってるのでまとめて書いてしまいます。

両日ともすごーく盛り上がって参加してよかったと思えるライブでした。

改めてキリトさん好きだーと。

再確認した感じ。

キリトさんのお言葉色々。

二日目だったかな?「俺はもともと歌うの大好きっていうタイプではないのでって。普段から歌うの大好きっていう人いるでしょ?鼻歌うたってたり。僕の友達でもいるんですけどーあの、ラクリマのタカとか。俺はね、それをね、ちょっとうるさいよといってしまう方なんで」って。自分が何で歌うのかわからなくなるっていう話の時にされてたと思います。

後、両日。キリトこと村田信也(字これだっけ?)です。っていって、あんまり大宮で村田村田いうとやばいから辞めようっていってました(笑。過去の悪行が笑)。2日目だったかな?「お父さん、お母さん、村田家の長男はこんなに立派になりました!」って。

それからこれも2日目。

今の俺は誰も恨んでないって。そういうことを話していて。何だか妙に涙腺が緩くなった覚えがあります(いつもという話もある)。

後。こんなこと(PIERROTの解散について)を話すのはこのツアーが最後だって。

そんなニュアンスのことを話されてました。このツアーでけじめをつけるって。そういうことだと受け取りました。

で、恒例の弾き語りは。

初日は「アンサー」

2日目は「CHILD」でした。

「CHILD」ね…札幌でやったと聞いていたのですが。

すごく聴きたいなと思っていたから。

とても嬉しかったです。

もう。「CHILD」をみんなで歌うことはないと思っていたから。

やっぱり自然に涙が零れました。

いつまでも泣いていたくないんですけどね。

やっぱりなかなか。

でも、前に進む意思はばっちりもってますので(苦笑)

なんとか頑張って生きたいと思います。

7月の21日から研修に入っていた新しいお仕事ですが。

今日からほぼ独り立ちしました。


緊張するけど自分に向いてるのかな~と思えていて今楽しいです。

電話のお仕事なんですが、私の中でゲーム感覚(遊び感覚ではない)。


上手くさばけるととても嬉しい。


時給もいいし、いいお仕事見つけたな~♪


いっそのこと今夜やってる仕事辞めて、こっちに全体的にシフトしたい感じです。


まぁ、最低半年は無理なんですけど。



とりあえず。

頑張ろうと思える仕事に就けてよかったです。

派遣だけどね(苦笑)




何故だか寝るタイミングを外してまた徹夜明けって感じで参加してしまいました(笑)

会場には5時くらいに到着。

私にしては珍しい早さです。

ハコじゃない時は大抵開演ぎりぎりが当たり前な夕凪だったりするもので。

グッズを購入したりドトールでまったりしたりしているうちに開場時間(あの~こんなこといえた義理ではないのですがドトールとかって一般のお客様もいらっしゃるわけですし、もう少し回りを気遣った方が…という場面を何回か目にして心が痛かったです)。

開場してから開演までは夕凪ひたすら寝こけておりました(笑)

そしていよいよ開演。

立ち上がりは今まででダントツだったと思います。

のっけから皆さんテンション高かったです。

で、がーっとね。

がーっと盛り上がっていたわけですが。

キリトさん一曲目終わって(だったと思う)間違えて客席を「東京」って煽っちゃってね。

私もついそれにつられてこぶしを振り上げてしまいましたが(笑)

すぐ「東京じゃねぇ、大宮!」って。

観客は笑いと失笑に少しの間包まれました。

で、その後「今日は切れてくぞ」との煽りがあって。

何曲か演奏した後で。

また間違えて「東京」って煽ってしまいましてね(笑)

「違う!東京じゃなくて大宮!え~こういうのをてんどん(?)っていいます。一度間違えたことを何度もかぶせていく…そうすれば本物になるわけです」

みたいなことを仰って。客席からはそんなむちゃくちゃな…みたいな反応がありつつ(笑)

「いわせるな、こんなこと!誰のせいだ?俺のせいか…」みたいな(笑)

一連のやり取りはとても可愛かったです。

ちょっととりあえずこれだけ。

また後で続きを書きます<(_ _)>

この度、直木賞を受賞されましたね。

めでたいことです。


この方の小説はまだ一作しか読んだことないのですが(「ロマンス小説の7日間」だけ)エッセイがすごく好きです。


本日「夢のような幸福」をお迎えして今読了したのですが、とても近いものを感じてしまいます。


上記本の中のある一文。


彼女はバクチクの大ファンということらしいんですが。


「四月からバクチク(バンド)のライブツアーが始まっている。そして四月になってからまだ十日ほどだというのに、私はすでに二回もライブに行ってしまった。大人になってよかったなぁ、こんなにライブに行けるなんて、と思うが、こんなにライブに行ってしまうのは大人としてどうなんだろう。少し恥ずかしくもある」


とか


「また。またもやバクチクライブ。「いったいこの人たち、仕事やお金はどうしてるのかな」と疑問を抱く方も多々あろう。仕事は休む。お金はためる。秘訣はこれだけだ」


なんていうのを読んでいるとわかるわかるわかる!となってしまうのです。

その上活字中毒でお洋服好きとくると親近感が多々わいてもしょうがないではないですか(笑)


疲れてる時につい手を取り、頭を緩める緩衝材として三浦さんのエッセイはぜひお勧めです♪

ただ面白いだけではなく深い考察も色々あるし♪


色々出てるんですが。



三浦 しをん
しをんのしおり
三浦 しをん
夢のような幸福
三浦 しをん
桃色トワイライト


当たりがお勧めです♪

本好き(漫画好き)、バンド好きはぜひ読んでみてください☆