タロット占い歴40年。 
 
40代以降の女性の人生を
自分らしく輝かせる
お手伝いをして います。
 
月風(つきかぜ)ふわりです。
 

 

今日は、こんなご相談を紹介します。

 

会社の上司に嫌味を言われました。

それからというもの、声を聞くだけでイライラしてしまって、仕事に集中できません。

ふわりさん、人はなぜ、一度相手のことを嫌だと思うと、こんな感じになってしまうのでしょうか。

自分のキャパが狭いような気もして、悩んでいます。

 

 

最近、私は心理学や脳医学の勉強を

始めています。

 

私はもともと、色々な事を感じやすいタイプ。

 

あれもこれも感じ取ってしまうので

なかなか頭の中を整理するのに

時間がかかってしまいます。

 

自分が少しでも楽になるために

感じ取った物事の意味が知りたくて

これらの勉強を始めました。

 

今回のお悩みについての回答は

次の通りです。

 

  • 脳の警報システムが作動した:上司からの嫌味で、脳が相手を「自分を驚かす存在(敵)」と認識したようです。一度、敵と認定されると脳の警戒システムが働いて、身を守るストレス反応(イライラや緊張)が起こります。
  • 不快なラベルを集め出す:「この人は不快な存在だ」とラベルを貼ると、脳はその証拠ばかりを集めようとします。そのため、以前には気にならなかった声のトーンや話し方、行動まで「嫌な部分」として取られてしまいます。
 
 

こんな状況ですね指差し

 

 

<ソードの9凝視

 

「ソードの9」は、考えることが

多過ぎて、悩みに悩んでしまうカードです。

 

だけど、このカードが出たからといって

これ以上悩む必要はありません。

 

「自分を守るために、脳が正しく

 警戒アラートを出してくれているんだな」

と捉えて、自分を責めないでください。

 

もし、今あなたが、周囲の人に振り回されて

心が焦ったり、自分のペースを見失いそうに

なっているなら、その原因を丁寧に紐解いて

みませんか?

 

あなたが心地よいペースを取り戻せるよう

私が全力でお手伝いいたします。

 

どうぞ安心して胸のうちを打ち明けに

お越しくださいね。

 

 

 

 

タロット占いで「心にふわり」癒しのメッセージ

 

 
 

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