タロット占い歴40年。
40代以降の女性の人生を
自分らしく輝かせる
お手伝いをして います。
月風(つきかぜ)ふわりです。
私は、よく漢方薬を服用します。
特に服用するようになったのは
30代の頃の頭痛がきっかけでした。
毎日、仕事に全力投球だった私は
片頭痛や肩こりに悩まされていました。
鎮痛剤や貼り薬など、病院に通ったり
市販の薬を色々と試しましたが
どんどんひどくなる一方だったのです。
ある日、初めて訪れた病院で自分の症状を
話したところ、漢方薬が処方されました。
先生曰く、「あなたの症状は痛みではなく
冷えではないか」ということで
身体を温めるお薬を処方して頂きました。
すると、長年悩まされ続けていた頭痛が
すっかり治り、肩こりや目の見え、胃腸の
調子まで良くなったのです。
それからは、漢方薬の力を借りながら
食生活にも注意するようになりました。
漢方の診断時には、「証」という病気の姿が
大きなカギとなります。
これは、病気の「原因」や「場所」「状態」
「経過」といったものを表します。
- 「原因」:ストレスや過労などの生活習慣
- 「場所」:身体の表面(頭痛やのどの痛みなど)か、内部(内臓や下痢など)か
- 「状態」:病気によって出現した身体の状態(寒い、暑い、乾燥するなど)
- 「経過」:発症してから、どのくらい時間が経ったのか
こうした様々な点から病気を紐解き
治療していくのです。
実は、この考え方はタロット鑑定の方法と
よく似ています。
私の鑑定には、様々なお悩みを抱えた方が
いらっしゃいますが、お悩みの原因が
ひとつだけということはまずありません。
現状のお悩みに至るまでに、様々な原因が
複雑に積み重なっていることが
本当に多いのです。
その積み重なった原因を、タロットカード
とともにひとつずつ丁寧に紐解いて
いきます。
「あなたが何故そのお悩みを抱えている
のか」を、一緒に見つけ出して
いきましょう。
どうぞ、あなたの胸のうちを安心して
打ち明けに来てくださいね。
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