マルセイユタロットの大アルカナ6番目に

「恋人たち」というカードがあります。

 

ここに描かれた「恋人たち」の様子を覗いてみましょうラブ

 

 

 

2人の女性の間に挟まれた男性と

上空から矢を放とうとしている天使が描かれています。

 

2人の女性からアプローチされているこの男性

どうもモテモテのようです照れ

 

 

 

向かって右側の女性がタイプのようで

身体はほとんどそちらになびいているのですが

左側の女性も裏切れないようで顔だけそちらに向いています。

 

どちらの女性も異なる魅力があるのでしょう。

女性の私から見れば、「優柔不断だな~えー」と思ってしまいます。

 

 

 

3人の恋愛事情はこれくらいにして、このカードの意味を考えてみることとします。

 

 

 

物事や人間関係において

迷いに迷った挙句

頭の中が混乱してまとまらなかったり

決めきれないことってありますよね。

 

中央の男性を自分に置き換えてみるとイメージが湧いてくるのですが

どちらの女性を選択して良いのか

何度考えても決めきれないのです。

 

「どっちつかず」って感じでしょうか。

 

 

 

こんな時は、自分ではどうすることもできない流れに陥っていると捉えましょうあせる

 

そして、4人目の主人公である天使に、決定権を委ねましょうアップ

 

 

 

天使の矢がいきなり飛んできて

今まで迷っていたのがウソのように物事が展開していきます。

 

コネコネ考えるのではなく、インスピレーションに任せるのです。

 

そこで、不思議な縁が生まれてくることもありますよ。

 

 

 

「お気に召すまま」も悪くないものです笑