$The fool on the moon


>歴史の解釈に誤解はつきものだ。

>織田信長、豊臣秀吉、徳川家康―。

>世の中を支える根本の秩序が崩壊し、

>倫理や価値観が大きく変わる戦国乱世を

>生きたこの三人も、例外ではない。

>歴史の中で作り上げられたイメージ、固定観念を取り払い、

>細部に隠されている真実に迫る。

戦国のまさに三英傑。

逆説読んでると、

どうしても読み直しの感は否めないけど

それでも読ませるところはさすが。

井沢節が多くてそれもまた面白い。
$The fool on the moon

>島国に生きる日本人は、常に「一国平和主義」という願望を持っている。

>これに起因する「問題の先送り」や

>「厳しい現実を直視しない」という民族的欠点は、

>国際社会において日本をしばしば不利な状況に陥れてきた。

>多くの人命と財産を失った挙げ句、

>最も損なかたちで行われた幕末の開国は、その典型である。

>大変革期の真っ只中、時代を動かした男たちはどのような決断をしていったのか?

>井沢元彦が、独自の視点で日本史を斬る。

幕末の67人をピックアップし、

人物ごとに4~6ページにまとめられているので

とても読みやすい。

逆説シリーズの読者としては

また繰り返しか、という箇所も多いけれど

名前も知らない人物が何人かいたのが嬉しい。

何気に時系列に並んでいたりするので

幕末のことを学ぶ入門書としてはいいと思う。



「言の葉の庭」、「秒速5センチメートル」が気に入ったので

同じ新海監督ということでこれも見てみました。

路線が全く違ってびっくり。

どうやら意図的に従来のアニメ映画に近づけたらしいけど、

この監督には合ってないというか勿体ない感じ。

要所、要所でジブリっぽい感じがどうしても気になる。

ジブリのキャラとストーリーに背景だけ変えた感じ。

特にラピュタに近いかな。

子供向けとしてはいいかもしれないけれど、

なんにしろ大人にはちょっと物足りない内容。
$The fool on the moon


>「竜ヶ峰君や紀田君には、俺は直接絡んじゃいないよ。

>だって、これから絡んで引っかき回すつもりなんだから―」

>東京・池袋。この街を襲う様々な謀略で、

>ダラーズに関わる者たちが消えていき、

>吸い寄せられるかのように一つの所に集っていく。

>門田を心配する遊馬崎と渡草、マイペースに愛を語らう美香と誠二、

>大人の事情に巻き込まれた波江、そして部屋の主である療養中の新羅たち。

>一方、意識不明の門田を見舞う杏里の前に現れたのは、

>捕まったはずの情報屋だった。

>帝人と正臣を煽る彼の発言に杏里の心はかき乱されていく。

>そんな混乱する池袋の街中に投下された、セルティの首。

>様々な騒ぎの中、首無しライダーが下す判断とは―。

久しぶりに読んだら

キャラの多さについていけないーー;

特に今回は伏線ばかりで

話も進展せず、キャラの場面展開だけ早くて

物語に入り込めない。

それでもそこそこ面白いのはさすがだけど

もうそろそろ限界かな。。

次巻で完結・・・しないみたいですね。。
$The fool on the moon


>幼少の頃から追い求めた少女・アリスと

>ついに再会したユージオ。

>しかし、そのアリスに、昔の―“ルーリッドの村”時代の面影は無かった。

>禁忌目録を破ったキリトとユージオを

>捕らえるために来たというアリス。

>彼女に幼少の記憶は無く、そして自身を“整合騎士”と名乗った。

>“公理教会”の象徴“セントラル・カセドラル”の

>地下牢に繋がれたキリトとユージオだが、

>キリトの機転でどうにか脱出を果たす。

>キリトが“外部”の人間であることを見抜いた

>謎の少女・カーディナルの助けをかり、

>二人はアリスを“本当の姿”に戻すため、

>塔の頂点を目指す!しかし、“シンセサイズの秘儀”により生まれた

>最強の戦士たちが、キリトとユージオの前に立ちはだかる―。

カーディナルとの世界の成り立ちの

会話は興味深かったけれど

今回はバトルシーンが多く

現実世界も出てこなかったので

普通にファンタジーバトル物を読んでるような感じ。

アリシゼーション編に入って4巻目だったので

いい加減、終わるだろうと思ったら

まだまだだったし・・・。

バトル物としてもそこそこ面白いんだけど

いい加減このシリーズも終わりかな。。