>「竜ヶ峰君や紀田君には、俺は直接絡んじゃいないよ。
>だって、これから絡んで引っかき回すつもりなんだから―」
>東京・池袋。この街を襲う様々な謀略で、
>ダラーズに関わる者たちが消えていき、
>吸い寄せられるかのように一つの所に集っていく。
>門田を心配する遊馬崎と渡草、マイペースに愛を語らう美香と誠二、
>大人の事情に巻き込まれた波江、そして部屋の主である療養中の新羅たち。
>一方、意識不明の門田を見舞う杏里の前に現れたのは、
>捕まったはずの情報屋だった。
>帝人と正臣を煽る彼の発言に杏里の心はかき乱されていく。
>そんな混乱する池袋の街中に投下された、セルティの首。
>様々な騒ぎの中、首無しライダーが下す判断とは―。
久しぶりに読んだら
キャラの多さについていけないーー;
特に今回は伏線ばかりで
話も進展せず、キャラの場面展開だけ早くて
物語に入り込めない。
それでもそこそこ面白いのはさすがだけど
もうそろそろ限界かな。。
次巻で完結・・・しないみたいですね。。