今期の中では拾いものだった作品。

公務員(途中からあんまり関係ないけど)ということで

ありふれてる学生モノとは違って

ちょっと大人の雰囲気なんだけど

キャラがいい感じに恍けてて面白かった。

課長の正体にはびっくり。

あんな上司はいやだw

2期は・・・ないかな^^;


原作も少し読んだけれど

エゾノー高校の設定がいいですね。

牧畜や農業と言ったあんまり知らない世界が

身近に感じられて、そして食べ物が美味しそうでw

「豚丼」との関わりなど

考えさせられる深い話もまたいい。


a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130921/23/killmeandtime/5b/70/j/o0300030012691503060.jpg">$Mental Breaker


>全住民失踪事件を調査するべく四国を訪れた、

>地球撲滅軍第九機動室室長・空々空。

>利己的で感情を持たない、十三歳の少年にして、英雄。

>何者かによる四国脱出ゲームに巻き込まれた空々空は、

>謎めいた年上の魔法少女、杵槻鋼矢と同盟を結び、

>勝ち抜くために必要な『ルール』を探すことに。

>不明室が企てる『新兵器』投入が刻一刻と迫り、

>敏捷な影が二人を追う!

>悲鳴から始まり、悲痛な別れを繰り返す英雄譚、第三弾。

前作、「悲痛伝」も読んだものの

ほとんど印象に残ってなかったので

最初は話を思い出すのに苦労した。

それに比べると新キャラが面白かったり

謎の部分も少し解明されたりして

今作はわりと楽しく読めた。

しかし「悲鳴伝」からのシリーズだと考えると

主人公のパーソナリティも希薄になるし、

そもそもテーマが全然違うような・・

あとがきでも書いてあったけど

本来は前作で終わるはだった四国編が

一つの件で一作というのは

さすがに冗長過ぎる。

魔法少女、書くなら「りりか」の方でもいいのでは・・

悲痛伝、忘れてるからもう一回読もうか、

でもまた失望しそうな気も・・と悩み中ーー



北海道が分断され占領されているという世界。

そのシンボルである「塔」の存在。

そのあたりの設定をもっと詳細に語ってほしかった。

途中から異世界の存在が出てきたり意味不明に・・。

絵が売りの監督だと思ってたんですが、

他の作品に比べると、そこも劣る。

ストーリーも浅く、微妙な作品。

$The fool on the moon


>幕末最大級の人気者、坂本龍馬には、とりわけ伝説が多い。

>その生涯を軸にすえ、武市半平太、西郷隆盛、高杉晋作、

>勝海舟、徳川慶喜ほか、幕末の英傑たちが歩んだ

>変革の道筋と激動のドラマに肉迫。

>多くの虚像をまとった龍馬像をつきくずし、

>新たな「龍馬」と維新のダイナミズムを描きだす。

どうしても司馬遼太郎の「竜馬がゆく」のイメージが強い「龍馬」だけど

本作ではその辺りの伝説の裏づけがあるかどうかの検証、

資料に基づく再構築、

コーディネーターとしての龍馬の業績を掲げている。

龍馬と関連のある偉人たちに小南など

ちょっとマイナーな人たちにも触れてるのが嬉しい。