
>忌まわしい事件から十二年後。
>六軒島からただ一人生還した右代宮絵羽が、息を引き取った。
>彼女に育てられ、右代宮家の財産をすべて相続することになった
>戦人の妹・縁寿は、家族を失い、自身を孤独に追いやった
>事故の真相を知るべく、六軒島へと向かう―。
>一方、幻想世界で繰り広げられる魔女“ベアトリーチェ”との闘いも、
>いよいよ第四のゲームへ。そして、
>勝負に負け続ける戦人の前に、彼の味方だという謎の少女が現れるが…!?
>“赤き真実”に続き、ついに“青き真実”も発動。
>『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07が描く、“思考の深層”をめぐる冒険。
戦人の残された妹・緑寿。
お嬢様学校に強制的に収容され
馴染めずに「魔法」に魅せられていく・・
好きなキャラなんですが、もう出番は無いのかな・・
マリアと絵羽の歪んだ関係。
破綻した後の残虐さ。。
グロいけれど、深く重いこの本の真骨頂とも言えるとこ。
ようやくこの巻でアニメに追いついたので次からは見知らぬ世界。。
どんな展開になるのか楽しみです。


