$The fool on the moon

>忌まわしい事件から十二年後。

>六軒島からただ一人生還した右代宮絵羽が、息を引き取った。

>彼女に育てられ、右代宮家の財産をすべて相続することになった

>戦人の妹・縁寿は、家族を失い、自身を孤独に追いやった

>事故の真相を知るべく、六軒島へと向かう―。

>一方、幻想世界で繰り広げられる魔女“ベアトリーチェ”との闘いも、

>いよいよ第四のゲームへ。そして、

>勝負に負け続ける戦人の前に、彼の味方だという謎の少女が現れるが…!?

>“赤き真実”に続き、ついに“青き真実”も発動。

>『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07が描く、“思考の深層”をめぐる冒険。

戦人の残された妹・緑寿。

お嬢様学校に強制的に収容され

馴染めずに「魔法」に魅せられていく・・

好きなキャラなんですが、もう出番は無いのかな・・

マリアと絵羽の歪んだ関係。

破綻した後の残虐さ。。

グロいけれど、深く重いこの本の真骨頂とも言えるとこ。

ようやくこの巻でアニメに追いついたので次からは見知らぬ世界。。

どんな展開になるのか楽しみです。

$The fool on the moon


>1986年10月、大富豪“右代宮家”の親族会議は、

>三人の兄弟たちが当主代行の長兄・蔵臼からカネを無心しようと、

>不穏な空気に包まれていた。特に長女・絵羽は、

>自分より無能でありながら次期当主として振る舞ってきた兄に対して、

>憤懣やるかたない思いを秘めていた。

>そんな親族会議の席に、魔女“ベアトリーチェ”から一通の手紙が届く。

>惨劇の中で絵羽は“黄金伝説”の謎を解くカギを掴むのだが…。

派手な魔法バトルに

黄金郷の碑文の謎を解き明かした

新ベアトリーチェの奔放ぶり、

これをどうやって魔女否定するんだろうか・・

「北風と太陽」作戦に見事にダマされたーー;

此処だろうが其処だろうが

個々にある大切な場所

底なんて気にしないで

怖がることなく今ダイブ

今日日、いいこと少ないけど

凶ばかりでもないよね

誰かを生贄にして

噂話でウサ晴らし

そんな人達とは一線を画して

また戦う一戦を
$The fool on the moon

>「天皇」とは日本人にとって一体何なのか。

>この素朴で難しい問いを歴史、宗教、制度などの面から多角的に討論します。

>なぜ我々は天皇を戴くのか。

>天皇制は本当に必要なのか。

>そんな日本人と日本社会のアイデンティティを掘り下げます。

>著者は、ベストセラー『逆説の日本史』などを通して

>日本人の精神構造を問い直す歴史小説家 井沢元彦氏と、

>宗教学者として多様な社会現象を分析、著述を重ねる島田裕巳氏。

>「天皇制のこれから」が見えてくる一冊。

対談集なのでわりと気安く読める。

宗教学者との対談というわりには

そこまで中身はなかったような。

結局、やっぱり天皇制はよくわからないということはわかったw

皇室に生きる辛さ、

民間から入る難しさなどは

改めて考えさせられました。

$The fool on the moon

>クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。

>謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の

>“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、

>その苛酷なデスバトルは幕を開けた。

>SAOに参加した一人である主人公・キリトは、

>いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。

>そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、

>パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。

>クリア条件である最上階層到達を目指し、

>熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、

>レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって

>彼女とコンビを組むことに。

>その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。

>個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。

アニメが面白かったので原作読んでみました。

ほぼアニメの前半通りですが

やっぱりいいですね。

王道バトル、純愛物だけど何だか感動する。

しかし原作は全14巻らしいけど、

このヴォリュームでいくと

3巻ぐらいまでしかアニメ化してなかったのかな。

アニメでもちゃんと完結してたのに

続きがまだまだあるということで気になります。