
>「天皇」とは日本人にとって一体何なのか。
>この素朴で難しい問いを歴史、宗教、制度などの面から多角的に討論します。
>なぜ我々は天皇を戴くのか。
>天皇制は本当に必要なのか。
>そんな日本人と日本社会のアイデンティティを掘り下げます。
>著者は、ベストセラー『逆説の日本史』などを通して
>日本人の精神構造を問い直す歴史小説家 井沢元彦氏と、
>宗教学者として多様な社会現象を分析、著述を重ねる島田裕巳氏。
>「天皇制のこれから」が見えてくる一冊。
対談集なのでわりと気安く読める。
宗教学者との対談というわりには
そこまで中身はなかったような。
結局、やっぱり天皇制はよくわからないということはわかったw
皇室に生きる辛さ、
民間から入る難しさなどは
改めて考えさせられました。