後ろ向きなりに

悩んでるそぶりは見せないように

後ろ向いて苦悩してるんだよ

すぐ切れそうになり神経をどうにか

飛ばないように気をつけてるんだ

中二病のように思春期特有の悩みを

一体いつまで持ち続けてるつもりだ

とっくに鈍ってしまった感性なのに

その想いだけは褪せることなく

どこまでついてくるんだろう
$The fool on the moon

>平安時代末から鎌倉時代初めにかけて、

>日本史上有数の大変革期を戦った源氏と平氏。

>しかし、この戦いを「源平の争乱」としてのみ

>捉えていたのでは見えない日本史がある。

>固定概念や定説にとらわれることなく、

>日本史を鋭く見つめる井沢史観が冴える大好評のシリーズ第二弾。

英傑シリーズらしく

かなり知名度低い人物まで描かれているのは嬉しい。

半分ぐらいほとんど知らなかった人ばかり。

その分、頼朝、義経、清盛あたりは

今までの著作の焼きまわし感がある。

一人一人の描写はシンプルなので読みやすい。

シリーズの中ではわりと気に入った。


呼吸を整えて

リズムに合わせて

足踏みを始めて

体が動くままに

何も考えることなく

失った本能を想いながら

隠れないで

逃げないで

いつだって其処にあるから

いつだって此処にいるから

いつだって何処にでも
誰もが一度は見る夢は

眠った時の「夢」と同じように

いつのまにか忘れるんだろう

どうして同じ言葉、同じ漢字?

名づけた人はかなりの皮肉屋だろう

僕が見ていた夢は

漠然としていたから

「夢」との区別が付かなかったんだろう

もう今じゃ夢なんて見たくても見られない

なのに「夢」だけは毎晩見る

これもまた皮肉な話じゃない?
$The fool on the moon

>1986年10月に起きた“六軒島大量殺人事件”。

>右代宮戦人は上位世界において魔女たちと

>真犯人をめぐる推理バトルを繰り広げていた……。

第>四のゲームで勝負を放棄し、

>戦人に自らの死を乞うたベアトリーチェ。

>心が壊れ生ける人形となった彼女の前で、

>絶対の魔女・ラムダデルタが新たなゲームの開始を告げる。

>真実は愛なき二人の魔女の手で弄ばれ、

>新たな駒・古戸ヱリカが“探偵権限”で

>六軒島に閉ざされた秘密を無残に切り開く――!

>誰よりも竜騎士07と戦い続けた考察者KEIYAを迎え、

>展開編『うみねこのなく頃に 散』満を持して始動!

いよいよ解決編とも言える「展開編」。

新しいキャラ、エリカがミステリーの作法に則り

ファンタジーの世界をミステリーとして推理、叩き斬る。

しかし古戸エリカって、ひぐらしの「古手リカ」のもじりだよね。。

ヴィジュアル似てるなぁとは思っていたけど。。

ここからはアニメになってないところだったので

新鮮に読めました。

考察者にKEIYAという人が加わってるせいか

かなり綿密なミステリーになってる。

上位世界の魔女裁判みたいなのは

あくまで「うみねこ」ってとこでしたけど。

まだまだ終わらないみたいだけど、

小説版はここまでしかまだ出てないらしいーー;

ゲームは終わって漫画は先まで出てるみたいなのに何故・・

とりあえずしばらく休憩ということで・・

気になるっていうの><