$The fool on the moon

>『日本の今がわかる! 』
>★ポピュリズムって何?
>★民主党と自民党の違いは?
>★政治家は偉いのか?
>★人気取り政治の行方、大連立はあるのか?
>★めまぐるしく首相が変わるのはなぜ?
>★チルドレン政治を生み出したものとは?
>★大統領と首相はどっちが偉い?
>★審議会って何するところ?
>などなど、あらゆる疑問・問題点に対してわかりやすく解説!

いつも通りとても分かり安いので

政治の入門書としてもいいし、

また「小泉チルドレン」などの「チルドレン」は

小選挙区制のために生まれた、と書いてあったり

「ネットでの盛り上がりは、そのまま世論の盛り上がりではない」、

「ネットの利用者は、まず、『自分たちの方が少数派なんだ』

という自覚を持つことが大事」とネット世代に対しての警鐘も鳴らしています。

アメリカやイギリスでの政治家の養成のされ方が述べられており

その辺りの池上さんの見解も面白かったです。
悲しいような

苦しいような

寂しいような

侘しいような

嬉しいような

楽しいような

正しいような

どれともつかず

何にも手つかず

曖昧模糊で漠然とした

何よりもわからぬ己
$The fool on the moon

>日本人はなぜ「三」という霊数が好きなのか

>日本人ほど「三大――」が好きな民族は珍しい。

>古代から「三」という数字は、一種の調和を表わす「霊数」であるとされてきた。

>たとえば平安時代の書物には、三大建築は「雲太、和二、京三」と記されている。

>それぞれ出雲太郎、大和二郎、京三郎の意味で、出雲大社、東大寺大仏殿、京都御所を指しているが、実はこの順番は、

>聖徳太子が制定した憲法十七条の条文にも通底している。

>これらが示唆する日本人の根本原理とは……!?

>「日本三景」「日本三名山」から「日本三名瀑」「日本三名城」「日本三大霊場」まで、

>調和を表わす霊数「三」にちなんだ全国津々浦々の聖地を逆説史観で読み解きます。

またまたの井沢元彦著。

最初の方は別のハードカバーで読んだことあるような気がするけど

文庫化にあたって追記したのかな。。

日本三景など「三」で括られた自然・景観・観光・

旧跡・社寺・祭について語った本書。

一つ一つの章が短いので

いつも以上に読みやすいです。

しかし本編とかぶるところはやはり多い。

そしてその本編はまだ幕末。。

そっちを進めて欲しい気も・・




何か雰囲気がクラナドに似てるなぁ。。と思ったら

同じゲーム会社KEYの作品が原作なんですね^^;

各キャラごとの設定は好きだけど

誰が誰だったかわからなくなったり・・

主人公もクラナドに比べるとイマイチかな。

世界の謎が気になって見続けたら結局、答えなし・・><

と思ったら続編のPVでその辺りが明らかになる感じですね。

微妙だったけど、それは気になる。。