
>SAO”事件から一年が経った。
>ある日。キリトは、総務省“仮想課”の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。
>銃と鋼鉄のVRMMO“ガンゲイル・オンライン”で突如発生した“死銃”事件。
>漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、
>実際に現実でも“死”に至る…。
>その不気味な事件の捜査を断り切れなかったキリトは、
>“仮想世界”が“現実世界”へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、
>“GGO”へとログインする。“死銃”の手懸かりを掴むべく、
>不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。
>そんな彼に救いの手をさしのべたのは、
>長大なライフル“ヘカート2”を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。
>新エピソード突入。
続編の6巻を先に読んでしまったので
展開も話の筋もだいたいわかっていたんだけど
それでもやっぱり面白い。
オンラインゲームはやったことないですけど、
VRMMOには惹かれますw
銃撃戦でのバトルメインの世界なので
その辺の描写はちょっとしつこい感じがするけど、
シノンの冷血スナイパーぶりはいいですね。
しかしキリト君、「弾丸予測線を予測」するって
どんだけなんだ。。
SAOがああならなくても
彼は最高位のプレイヤーだったんでしょうね^^;

>銃と鋼鉄のVRMMO“ガンゲイル・オンライン”で発生した
>“死銃”事件を調査するため、“GGO”へとログインしたキリト。
>一見超美少女キャラと見間違えるアバターに
>コンバートされるトラブルに遭った彼だったが、
>スナイパーの少女・シノンのナビゲートにより、
>全ガンナーの頂点たる対人トーナメント“BoB”に無事参戦を果たす。
>キリトは、銃が支配するこのゲームで唯一“光剣”を駆使、
>“BoB”を勝ち進む。その奇抜な戦闘スタイルが話題となり、
>徐々にゲーム内での知名度は上がっていった。
>そして“BoB”決勝。数多の強敵がひしめく
>“バトルロイヤル”の中、ついに“死銃”が姿を現す。
>果たして“死銃”とは何者なのか。
>本当に“仮想世界”から“現実世界”へ影響を及ぼすことができるのか…
>キリトは単身、“死銃”へと挑む!!『ファントム・バレット』編、完結。
図書館で借りて読んでるんですが
人気があるのか予約してたら
2巻の次に6巻を読むことに^^:
まぁ、幸い4巻までの内容はアニメ化されてるようで
そこまで差は無かったんだけど、
GGO??てな感じでした。
でも冒頭で前巻のあらすじみたいな説明があったので(読んだ人には冗長でしょうが)
けっこうすんなりと世界観に入っていけました。
キリトの因縁、シノンの過去など
安直なバトル物じゃないところが矢張りいいです。
いつもよりヴォリュームは多いんですが、
途中からは引き込まれて読むの早かったです。
さて次は何巻を読むことになるかな。。w