昨日は弟の渡辺雄司とともに大田原市役所へ行きました。
その様子が本日の下野新聞朝刊に『プールサイドマン』の掲載されました。
ぜひご一読ください。
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/personality/news/20161108/2502358
(以下、記事より転載)
■渡辺監督作品、東京国際映画祭で快挙
「スプラッシュ部門作品賞」大田原市長に報告
【大田原】紫塚3丁目、映画監督渡辺紘文(わたなべひろぶみ)さん(34)の新作「プールサイドマン」が第29回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門で唯一の賞「作品賞」に輝き、渡辺さんらが7日、市役所を訪れ津久井富雄(つくいとみお)市長に報告した。同映画祭3作品連続ノミネートで初受賞。渡辺さんは「尊敬する方の作品ばかりだったので、受賞は全く予想していなかった」と喜びを語った。
自主制作映画などを対象とする同部門はノミネートされた8作品が10月25日~11月3日、東京・六本木で開催された同映画祭で上映され、深田晃司(ふかだこうじ)監督ら3人が審査した。巨匠の故新藤兼人(しんどうかねと)監督の孫、新藤風(かぜ)監督の作品など高レベルの作品がしのぎを削ったという。
プールサイドマンは、テロをテーマに現代日本人が抱える不安感を投影した社会派作品で、ほぼ全編を市内で撮影した。津久井市長は「受賞は市民の誇りになる。このスタイルを守っていきながら、同時に地域が盛り上がる作品も手がけて」とたたえていた。
