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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

山形県にある高瀬峡に行ってきました。

こちらには大小いくつかの滝があり、遊歩道も整備されているので

気軽に散策を楽しめます。

しかし、整備された遊歩道とは言っても、自然の中ですので倒木や

崩落等の可能性もあります。

雨が降れば、道はぬかるみます。

散策には、それなりの準備が必要です。

 
大滝をあとにし、遊歩道を戻って行くとしばらくして設置されている
案内看板があります。
そのまま対岸に視線を移すと・・・見られます。
ちょっとばかり木々が邪魔になってよくは見られませんが・・・

 

撮影は、2020年07月23日です。

 

アクセスは・・・もう少し高瀬峡に関して、宣伝をした方がよいかと

思いますが、そんな感じに地元の人以外はわかりづらいです。

逆にあえて、宣伝をしない方向なのかな?

まず、最初に目指したのは”藤井公民館”です。

この公民館近くから延びる林道を道なりに進んで行くと駐車場に

たどり着きます。

整備された遊歩道を約25分ほど歩くとたどり着きます。

山形県にある高瀬峡に行ってきました。

こちらには大小いくつかの滝があり、遊歩道も整備されているので

気軽に散策を楽しめます。

しかし、整備された遊歩道とは言っても、自然の中ですので倒木や

崩落等の可能性もあります。

雨が降れば、道はぬかるみます。

散策には、それなりの準備が必要です。

 

まずは、一気に最奥の大滝まで行って、戻りながらその他の滝に

立ち寄ろうかと言うことにしました。

比較的、容易に滝直下まで行くことが可能ですが、それには川を

渡る必要があるので注意が必要です。

 

おいら好みの直瀑です。

落差はそれほどではありませんが全体の雰囲気はいい感じです。

紅葉時期にはかなり映えるかと思います。

いつになるかわかりませんが、紅葉時期に再訪したいですね。

 

撮影は、2020年07月23日です。

 

アクセスは・・・もう少し高瀬峡に関して、宣伝をした方がよいかと

思いますが、そんな感じに地元の人以外はわかりづらいです。

逆にあえて、宣伝をしない方向なのかな?

まず、最初に目指したのは”藤井公民館”です。

この公民館近くから延びる林道を道なりに進んで行くと駐車場に

たどり着きます。

整備された遊歩道を約30分ほど歩くとたどり着きます。

いつも思うんですけど、案内看板もないこちらの滝の存在を

滝仲間らはどうやって知り得たんでしょうか?

何かの本に掲載されていたんでしょうかね。

そしておいらはと言うと、そんな滝仲間のHPを参照してこの

高田の滝を訪れてみました。

 

落差がある滝だと言うのは、参照したHPの情報で知っては

いましたが…実際、目の当たりにしてみるとその大きさに

うれしさを隠せません!

画像では、木々に隠れてよく見えませんがさらにこの上にも

ありました。

段瀑とは言え、茨城県としては珍しく大きな滝です。

 

ただ、アクセスは…ちょっと躊躇します。

入口って、民家の敷地内ですよね?

いや、そもそもこの滝も個人所有なんでしょうか?

おいらは、現地に着いてすぐに入口の目星を付けたんですが

不法侵入じゃないのかと心配になり、そこの民家に声をかけ

滝まで行ってきました。

そのときにもう少し詳しくお話を聞けば良かったかと…

ちょっと後悔しています。

 

撮影は、2020年06月27日です。

 

アクセスは、道の駅「奥久慈だいご」より国道118号を道なりに

北上して、福島県との県境手前の久慈川にかかる仲之関橋を

渡ったすぐ左手の広い路肩に車を止めて、枝沢脇を歩いて登る

こと約10分ほどでたどり着けます。