いつも思うんですけど、案内看板もないこちらの滝の存在を
滝仲間らはどうやって知り得たんでしょうか?
何かの本に掲載されていたんでしょうかね。
そしておいらはと言うと、そんな滝仲間のHPを参照してこの
高田の滝を訪れてみました。
落差がある滝だと言うのは、参照したHPの情報で知っては
いましたが…実際、目の当たりにしてみるとその大きさに
うれしさを隠せません!
画像では、木々に隠れてよく見えませんがさらにこの上にも
ありました。
段瀑とは言え、茨城県としては珍しく大きな滝です。
ただ、アクセスは…ちょっと躊躇します。
入口って、民家の敷地内ですよね?
いや、そもそもこの滝も個人所有なんでしょうか?
おいらは、現地に着いてすぐに入口の目星を付けたんですが
不法侵入じゃないのかと心配になり、そこの民家に声をかけ
滝まで行ってきました。
そのときにもう少し詳しくお話を聞けば良かったかと…
ちょっと後悔しています。
撮影は、2020年06月27日です。
アクセスは、道の駅「奥久慈だいご」より国道118号を道なりに
北上して、福島県との県境手前の久慈川にかかる仲之関橋を
渡ったすぐ左手の広い路肩に車を止めて、枝沢脇を歩いて登る
こと約10分ほどでたどり着けます。
