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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

何度か、滝めぐりで国道47号は走っていたんですよ。
でも、この滝の直下に来たのは今回がはじめてだったりします。
前回は、増水していてたどり着けなかったんですよね。
直下までは遡行しないとたどり着けませんからね。
 
そんなわけで、やっとたどり着けました。
でも…蜘蛛の巣が多くって、かなり凹みましたよ。

 

撮影は、2020年07月24日です。

 

アクセスは、JR陸羽西線の古口駅より国道47号を西へ、しばらく

道なりに進み猪ノ鼻高架橋を渡ってすぐを折り返すように左折して

脇道に入ります。

少し奥へ行くと資材置き場のような空き地があり、そこに車を置き

そこから沢に入り遡行すること約10分ほどで滝にたどり着けます。

沢に降りる際、若干の藪漕ぎがあります。

前日に日本一の滝王国山形を参照にして、この日にめぐる予定の

滝のマップコードを調べて…と機械的に処理をしたせいもあってか

どんな滝だったのかも行くまで把握していませんでした。(汗)

 

セットしたナビに従い県道58号を進み、目印となる”谷地不動”の

案内看板に従い…ん?未舗装路ですか…大丈夫なのかなぁ~

と、かなり心配になりつつ境内の方へ歩いて行くと…あれ、滝は?

境内の南側下に沢、滝はそこにありましたけど意外と遠いですね。

降りるのは…(笑)

周辺を見回したところ、踏み跡等は見つからず…

となると、もう少し下流からになるのかなぁ~

まだ、いくつかめぐる予定だったので、藪漕ぎや沢歩きとかは極力

したくなかったので、ここからの眺めでよしとしました。

 

でも、直下へ行くと楽しめたかも知れませんね。

見た感じ、とても滑りそうだから沢靴必須ですけどね。

 

撮影は、2020年07月24日です。

 

アクセスは、鮭川村役場より県道35号を北上、約4.5km先にある

信号のある交差点を左折して県道58号に入ります。

そのまま道なりにしばらく進み、左手に谷地不動への案内看板が

あるのでそれに従い脇道へ入ります。

少し進んだ先に数台が止められるスペースがあり、その奥には

不動尊があります。

滝は、境内の南側から見られます。

日本一の滝王国山形を参照して、この滝まで来たんですが…

道中、案内看板には”滝”の文字がなく、かなり不安になりました。

でも、谷口銀山跡に到着したら、下の方から滝の音が聞こえて

来たので安堵しました。

 

大きな滝ではないのですが、いい雰囲気の滝ですね。

でも、滝の右岸には坑道跡?!ですかね。

正直、ちょっとばかり不気味なんですけど…

夕暮れ時や夜にはちょっと怖いかも知れませんね。

 

撮影は、2020年07月24日です。

 

アクセスは、金山町役場より国道13号を北上し、県道324号に入り

少し進んだ先、谷口銀山跡入口の案内看板に従い脇道へ進みます。

脇道は未舗装路ですので、走行には注意してください。

谷口銀山跡の案内看板前に車を止め、滝は下に降りてすぐです。