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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

馬尾滝を目指して、歩いて行くと最初に出会える滝です。

 

林道終点よりほぼ廃道となった登山道を約40分ほど歩いて行くと

枝沢に出ます。

それを少し降り、本流の上流を見ると見られます。

この桶の滝を越えていかないと、馬尾滝へはたどり着けません。

 

こちらの滝、もう少しお手軽にアクセス出来たなら、憩いの場にも

なるでしょうが…ちょっとピクニックと言うにはハードな旧登山道。

まあ、おいらが高いところが苦手と言うこともあるんでしょうけど…

 

撮影は、2021年10月30日です。

 

アクセスは、磐越自動車道を会津坂下ICで降り、国道252号を

道なりに南下して行きます。

約2時間ほど走行し、河井継之助記念館手前の塩沢橋を渡らず

右手の踏切を越えて、塩沢川沿いを上流に進みます。

林道終点まで行き、そこからは徒歩で約40分でたどり着きます。

おいらが知る限り、福島県には3つの”馬尾滝”があります。

確か、漢字では同じでも読みはどれも違っていたかと…

 

今回、滝仲間からのお誘いで行くことにしたんだけど…

予習で、すでに行かれている方たちのレポを見てみると

ほとんどの方たちが入水していると言うじゃないですか。

さすがに紅葉時期にもなると沢歩きもきついのに、入水

なんて無理と思っていたんですよ。

でも、以前から行ってみたいと思っていた滝ではありました。

そんなわけで、ウェットスーツ持参で行くことにしました。

 

林道終点から、ほぼ廃道とも思える登山道を約40分ほど

歩き入渓をします。

そして、すぐに第1の難関である桶の滝に到着します。

落差は7~8mほどでしょうか?

左岸から巻いていくんですが…巻く高さは3倍ほどです。

期待していた残留ロープが見当たらない。(涙)

仕方なしにフリーで登ることにしますが…

巻いている途中に、残留ロープの名残を発見しますが

これでは帰りの降りはかなり苦労しそうです。

 

レポを見ると入水の件ばかりに注目がいき、沢登り的には

難易度は高くないと勝手に思っていましたが…

直登が出来る小滝以外にも、桶の滝のように高巻く必要が

ある滝がもうひとつあります。

あと、連続する小滝の箇所はいま時期だと水がとても冷たい

ので直登すると凍えます。

 

それでも何とか無事に滝にたどり着けました。

まあ、時間はかなりかかりましたが…約3時間半。(汗)

それもこれもコロナ禍での運動不足ゆえですかね。

実際、滝仲間らについて行くのがやっとでした。

ほんと鍛えないとなぁ~

 

本来ならば、思いっきり時間をかけて滝を愛でるんですが

紅葉時期ゆえに日没時間が早く、移動に時間がかかって

しまったこともあり…帰りは若干早いだろうけど…

暗くなる前には、国道沿いの集合場所に戻りたいと言うことで

短時間でしたが断腸の思いで帰路に就きます。

まあ、この選択のおかげなのか暗くなる前には集合場所に
到着をしました。
で、装備を解いているうちに…暗くなっちゃいました。

 

そして、冷えた体を温めたいと近くの温泉へ…

思いの外、いい湯だったのがうれしかったけど食事の機会に

恵まれず…滝仲間らとはここで解散。

おいらは一路、磐越道を目指します。

SAなら食事も出来るだろうと…甘かったです。

時短営業になっていたんですよ。(涙)

結局、保存食だったか携帯食の残りで空腹を誤魔化しました。

 

今回、久しぶりに滝仲間らに会えたのはうれしかったですね。

しかし、運動不足による体力低下を改めて実感することに

我ながら情けなくなりました。

合間を見ては、出歩きたいと思います。

何はともあれ、楽しかったです。

また遊んでください!

 

撮影は、2021年10月30日です。

 

アクセスは、磐越自動車道を会津坂下ICで降り、国道252号を

道なりに南下して行きます。

約2時間ほど走行し、河井継之助記念館手前の塩沢橋を渡らず

右手の踏切を越えて、塩沢川沿いを上流に進みます。

林道終点まで行き、そこからは徒歩で…今回は、3時間半ほど

かかって滝にたどり着きました。

おぼろ滝で、かなりテンションがあがりワクワクしながら

先へと進んで行きますと、こちらの鋸歯の滝に辿り着きます。

 

鋸歯の滝(080607)

撮影は、2008年06月07日です。

 

アクセスは、国道349号を常陸太田市より北上して矢祭町方面へ

滝川渓谷案内看板がありますので、特に迷うことはないかと

思います。

 

 
追記 2021年10月20日
 
撮影は、2021年10月03日です。
 
こちらもおぼろ滝と同様に同じようなアングルに…
まあ、遊歩道から外れて川に入るわけにもいかず、となると
必然的にも同じになるよね。
それでも以前と変わらない姿と言うのはやっぱりうれしい。