灌頂ヶ滝@徳島県勝浦郡上勝町 | そこに滝があるから・・・

そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

落差は70mあるそうです。

遠望で視界に入ったこの滝はとても大きく見え、テンションも

当然のごとく上がりました。

で、滝への入口にたどり着いてちょっと凹みます。

割と急な階段を登ることに・・・(涙)

 

滝の名前である”灌頂”は、仏教用語で霊水を頭から頂くと

言う意味で、水行のことなんだそうです。

その昔、弘法大師がこの滝で修業をしたことからこの名前が

付いたとも言われているそうです。

 

別名”旭の滝”と言われ、晴天であれば午前8時頃から

10時頃までは、滝の飛沫で出来る虹が壮観なんだそうです。

って、その時間帯に訪れていたんですが・・・

虹に気づかなかったんですけど。(汗)

 

撮影は、2019年08月11日です。

 

アクセスは、道の駅「ひなの里かつうら」より県道16号を西へ

道なりに約10kmほど進んだ先、信号のある交差点を右折します。

慈眼寺/灌頂ヶ滝への案内看板がありますのでそれに従います。

道なりに進んで行くと、山の上の方に灌頂ヶ滝を遠望出来ます。
それを目指して道なりにしばらく進んで行くとたどり着けます。