落差は70mあるそうです。
遠望で視界に入ったこの滝はとても大きく見え、テンションも
当然のごとく上がりました。
で、滝への入口にたどり着いてちょっと凹みます。
割と急な階段を登ることに・・・(涙)
滝の名前である”灌頂”は、仏教用語で霊水を頭から頂くと
言う意味で、水行のことなんだそうです。
その昔、弘法大師がこの滝で修業をしたことからこの名前が
付いたとも言われているそうです。
別名”旭の滝”と言われ、晴天であれば午前8時頃から
10時頃までは、滝の飛沫で出来る虹が壮観なんだそうです。
って、その時間帯に訪れていたんですが・・・
虹に気づかなかったんですけど。(汗)
撮影は、2019年08月11日です。
アクセスは、道の駅「ひなの里かつうら」より県道16号を西へ
道なりに約10kmほど進んだ先、信号のある交差点を右折します。
慈眼寺/灌頂ヶ滝への案内看板がありますのでそれに従います。
道なりに進んで行くと、山の上の方に灌頂ヶ滝を遠望出来ます。
それを目指して道なりにしばらく進んで行くとたどり着けます。
