逆光と倒木、止めは残念なほどの水量のために崖にしか
見られません。
この観瀑台は、割と立派な作りなのですが・・・維持管理が
疎かだと・・・とは言え、その維持管理もタダじゃないからね。
また、滝見の松と言われる場所は滝を見下ろせるところですが
木々が邪魔で、なおかつこのような水量では滝がどこなのか
さっぱりでした。
倒木も整理され、もう少し水量が多ければ落差もあるので
割といい感じの滝に思えるんでしょうけど・・・
あと、遊歩道上にも倒木が何ヶ所ありましたので、散策には
十分注意が必要です。
撮影は、2016年02月27日です。
アクセスは、東武佐野線の葛生駅より国道293号を通って
県道200号を北上、そのまま県道200号を進んでいきます。
仙波交差点より、約9kmほど進んだ先の左手に案内看板が
あり、それに従って左手の脇道へ入って行きます。
500mほど進んだ先の右手に数台が止められる駐車場があり
ここから遊歩道を歩いて行く(1.1km)とたどり着けます。