双門大滝@奈良県吉野郡天川村 | そこに滝があるから・・・

そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

日本の滝百選に選ばれている奈良県は双門の滝行って

来ました。


双門の滝は、こちらの大滝から下流の1の滝までの4つの総称。


また、三大難行滝のひとつに数えられる滝です。

ちなみにあとの2つは、茶釜の滝、御来光の滝だったりしますが

茶釜の滝は、遊歩道が整備されたことで拍子抜けするくらい

行程が楽になっちゃいました。

となると・・・ここは今年、遊歩道の整備が終わり開通して

訪問が可能になった七ツ釜滝ですかね。


そんな双門大滝への道は、飽きるほどの梯子の連続。

また、上級者向け登山コース上にあるため、それなりの経験が

ないと容易には訪問することは出来ない。

さらに、高所への耐性がないと精神的にかなりつらい。


そう、高所が苦手なおいらとしてはかなりつらかった。

いくら「そこに滝があるから」と言っても限度がありますよ。(涙)

そんな思いまでして訪れた双門大滝ですが・・・対面を果たしても

大した感動を得られなかった。

どうしてだろうか?


そこに滝があるから・・・-双門の滝(20121006)

撮影は、2012年10月06日です。


アクセスは、道の駅「吉野路黒滝」より国道309号を南下

川合交差点より約4.0km先の弥山登山道入口で車を止めます。

ちなみに案内看板は道路脇にはなかったです。

そこから橋を渡り、閉鎖されたゲートを越えて行きます。

ゲート奥に登山道の案内看板が設置されています。

1の滝よりさらに奥へと進むこと約1時間半ほどで辿り着けます。