日本の滝百選に選ばれている奈良県は双門の滝に行って
来ました。
双門の滝は、こちらの大滝から下流の1の滝までの4つの総称。
また、三大難行滝のひとつに数えられる滝です。
ちなみにあとの2つは、茶釜の滝、御来光の滝だったりしますが
茶釜の滝は、遊歩道が整備されたことで拍子抜けするくらい
行程が楽になっちゃいました。
となると・・・ここは今年、遊歩道の整備が終わり開通して
訪問が可能になった七ツ釜滝ですかね。
そんな双門大滝への道は、飽きるほどの梯子の連続。
また、上級者向け登山コース上にあるため、それなりの経験が
ないと容易には訪問することは出来ない。
さらに、高所への耐性がないと精神的にかなりつらい。
そう、高所が苦手なおいらとしてはかなりつらかった。
いくら「そこに滝があるから」と言っても限度がありますよ。(涙)
そんな思いまでして訪れた双門大滝ですが・・・対面を果たしても
大した感動を得られなかった。
どうしてだろうか?
撮影は、2012年10月06日です。
アクセスは、道の駅「吉野路黒滝」より国道309号を南下
川合交差点より約4.0km先の弥山登山道入口で車を止めます。
ちなみに案内看板は道路脇にはなかったです。
そこから橋を渡り、閉鎖されたゲートを越えて行きます。
ゲート奥に登山道の案内看板が設置されています。
1の滝よりさらに奥へと進むこと約1時間半ほどで辿り着けます。
