「火焔滝」と書いて、「ひのほえのたき」と読みます。
名前の由来は、夕日に照らされた滝が燃え立つ炎のように
赤く染まることからだそうです。
是非、その燃えさかる炎を間近で見てみたかったんですが
残念ながらこの日は曇り空でした。(涙)
しばらく滝の前にて待っていましたが、西の空が少し明るく
なる程度でした。
再訪かな・・・いつかその炎を見てみたいです。
米沢八湯のひとつ、秘湯と呼ばれる大平温泉よりさらに奥
こちらの火焔滝はあります。
と言っても、大平温泉の一軒宿滝見屋さんからは遊歩道
なんてものはなく、川を遡行して行くしかありません。
露天風呂脇を通って行くので、ちょっとばかり躊躇しますが
仕方がありません。
遡行すること約20分くらいで滝の前に辿り着きます。
滝直下まで行きもっとお近づきになりたかったんですけど・・・
もうちょっと早めに大平温泉に辿り着いていればよかった
かも知れませんが、時間的にはギリギリでしたからね。
それでも、とても素晴らしい滝を目の当たり出来た、それも
独り占め出来た喜びはこの上ないです。
撮影は、2011年10月17日です。
アクセスは・・・大平温泉を目指します。(笑)
一軒宿の滝見屋さん横(露天風呂)を通り越し、最上川源流を
遡行すること、20分ほどで辿り着けます。
