日本の滝百選に選ばれている徳島県は轟九十九滝に
行って来ました。
轟九十九滝は、轟神社から王餘魚谷川(かれいたにがわ)
上流に連続してかかる滝の総称です。
いきなりですが、轟九十九滝の主瀑となる本滝です。
こちらの本滝は、轟神社のご神体なんでしょうね。
滝へ進む道の手前には鳥居がありました。
高知県の轟の滝(日本の滝百選)を後にして、こちらの
無料駐車場に辿り着いたのが17時ちょっと前・・・
小雨降る中なので、薄暗くなり遊歩道はちょっと危ない
かなぁ~何て思い始めていました。
とりあえず、この本滝を観瀑したことで自らを満足したと
言い聞かせようかとも思ったんですけど・・・
「そこに滝があるから・・・」(笑)と言うことで、遊歩道を
奥へと進んで行きました。
悪天候の影響で、やや水量が増していると思います。
なかなかの景観に満足です。
また、訪問してみたい滝ですね。
今度は、晴れの日にゆっくりと観瀑がしたいですね。
撮影は、2010年05月06日です。
アクセスは・・・
海陽町役場(海南庁舎)より国道193号を轟の滝方面へ
約30km(約50分) (海陽町観光協会HPより抜粋)
