残業の所為で帰りが遅くなってしまったので今日こそは本当に何も書けない。



今日、会社帰りに買い物言って思ったこと



皆さん、西友をご存知ですか?


全国に展開(?)しているスーパーです。



なんか、最近、西友は安さに拘っているかのようなCMを

ひっきりなしにバンバン放送している上に、店舗でも安い

ということを全面的にアピールしています。


でも正直、近隣のスーパーと比較しても

あんまり安くないんですよね。

むしろ、かなり高いくらいで・・・・・・。



で、今日、買い物しているときに思ったこと



みかん Sサイズ1ネット 198円也についている煽り文句



「圧倒的に安く」



ちなみに近所の安売りスーパーでは1ネット100円で売ってたり

(高いときでも150円)します。





本当に大差をつけられるとき以外にあんまり強い言葉を使うと

虚しさが物凄く強調されますね。


と、今日の買い物中に考えてたりしました。

皆さんは社会科学という学問分野をご存知でしょうか?



どのようなものか具体的に知らない

社会系の学問には興味が無い

そもそも名前自体聞いたことが無い


という方が多いかと思います。



社会科学とは社会、つまり政治や経済などの社会現象、

事象を科学的手法を用いて解明していこうという学問です。



なんのことだか良く判りませんね。



私も良く判りません。



社会科学は社会、即ち人間が起こす活動全般が対象となっているため

学問分野が多岐に渡っている(と社会科学者が主張してます)ので、

多くの学問が社会科学の範疇に入ってしまいます。

経済、経営学の各分野(関係ないですがこの2つ本質的に全く違うもの、

というか思想が正反対のものだと私は認識しています)や、金融工学、

統計や解析などが分野に入ると思っていたのですが、Wikipediaなどを

見ると心理、言語、考古、地理学当りも範疇になるようです。



ちなみに私が大学時代に学んできたのは経営工学で、研究してきた分野は

進化経済学、複雑系経済学、エージェントベースアプローチシミュレーション

などと呼ばれるものでした。

どれも分野としては社会科学の範疇に入ります。たしか入ってるはずです。





で、この社会科学という学問なんですが、その考え方や思考法、モノの見方などを

学ぶと、懐疑的な視点、多角的な視点から物事を観察できるようになると私は思っています。

それは、新聞、雑誌、テレビなどのニュースや、政府・官庁の出す情報、企業の公開情報

果てはCMや友人との会話においてもただ鵜呑みにするのではなく自分で考えて情報を

精査できるようになることであると私は考えています。


それは情報を冷静に取捨して本人自身が得をすると共に、物事を流されるのではなく自身で

判断することの出来る市民、国民の増加に繋がると考えています。



そこで、機会があれば(というか主に時間とやる気があれば)社会科学の考え方や(といっても

私が記述できる内容は高が知れているのですが)、世界を紹介していけたらな、と考えています。


ブログ初めて5日目くらいでしょうか。



予想通りというかなんと言うか早くも書くことがなくなってきました。

社会科学についてとか、神道についてとか色々書くことはあるんですがね。


書こうと思うとどうしても時間が掛かってしまう上に、自分でも何を言っているのか

意味不明なことが多くなって疲れてしまうんですよね。



今日は本当にただの駄日記になりそうです。



全然関係ないんですが、今日は会社帰りに英語の本を買いました。


TOEIC TEST 英単語スピードマスター  1400円也

英文スピードリーディング          1700円也


高ぇ。



英語の勉強を始めようと思った理由は、

会社辞めて博士課程に行こうか本気で悩んでいるので

行く場合には必須だし、行かなくても

まぁ、役には立つだろうという考えで。



【追記】

駄日記だけで終わらせないで何とか社会科学のススメについて書きました。

結局、駄文であることには変わりないんですがね。

今日の日経の「経済教室」の記事に面白いことが書かれていました。



最近徐々に現実味を帯びてきた電気自動車についてなんですが、

これまでのエンジン自動車と異なり、主要部品間お相互依存関係が

より単純な構造になっていくだろうと、筆者の柴田友厚香川大享受は

おっしゃっています。


その結果、部品同士や連結箇所の規格化や標準化が進んでいくと、

部品同士がオープンモジュール化する可能性も考えられるそうです。



判りやすく言うと、その気になればPCのようにメーカー以外の個人が

部品だけを買い集めてきて組み立てて車を作成できるようになるということです。

(無論、単純化と極論なので実際はそうなるかは定かではないですが)




さて、このような技術的未来が現実のものとなると社会的・経済的にも大きな

影響が出てくることが予想されます。


と、言っても此処までの話を聞けば普通に誰でも思いつくようなことなんですがね。


これまで、日本の産業の中でも主力となっており、また世界的な視点でも

企業として強固である自動車メーカーがその地位を失う可能性があるのではないかと

記事を読みながら私は思いました。


車のモジュールがオープン化していくとPCや家電などでコレまで起こってきた、

組み立てるだけのメーカーによる安価製品が市場を席巻する可能性が出てきます。


それはDELLやソーテックのような安価なPCメーカーや、サムスンや中国の新興

製造メーカーの市場席巻を思い出されます。

もしかすると20年後には今では思いもよらないメーカーが自動車産業の主役であったり

今は存在すらしていない企業が新たな業界の牽引役として登場しているかもしれません。


また、これまで車の部品を製造していたメーカーは既存の自動車メーカー以外に

部品を供給することが可能となり、コレまでよりも自動車メーカーに対して強い立場

に立つことになることも予想できます。



現在、日本産業の主力となっている自動車産業が大きく揺らぐ可能性も

秘めているのではないかと私は感じています。

各メーカーのみならず、政府も未来にわたって日本の産業の柱となるよう

自動車産業に対して手を打っていく必要があるのではないかと考えます。


特に重要になってくるのは、電気自動車の各モジュールのデファクトスタンダード

(事実上の標準)を全て抑えてしまうことです。

そのためには電気自動車産業を日本が常にリードし、ISOなども利用して

標準を全て日本製で抑えていくことではないかと考えます。




また、この変化はこれまで、自動車業界に参入できなかったような小資本が

大きく成長するためのチャンスともなりえます。

是非、日本から他社から部品を買ってきて安価に自動車を製造するベンチャー

ビジネスが起こって欲しいと思います。

既存のメーカは品質と技術力で、ベンチャーは安価な製品で共に日本が優位に

たつことができれば輸送機器という分野で先々の長い安定を得ることが出来ると

考えます。

アメーバブログにはアクセス解析でいろいろと

アクセス数を解析する機能があるみたいですね。



それを見てみるとこのブログを作った一昨日、昨日の2日間で

20人ほどの方が閲覧してくださったみたいでお礼申し上げます。

(もっとも、書いた本人すら意味不明の脳内駄々流し文章なので

一度閲覧された方は二度と閲覧されていない可能性が高そうですが)




とか書きながら、このアクセス数が全部自分で回している

(昔は、自分でHP作ったりしたときにカウンター自分でまわしている

ことに気づかないで浮かれているなんて痛いことしてたりしました)

可能性もあるのでなんとも言えないんですがね。



ジャンルを政治にしているのに政治の話題を取り上げていないなぁ。


仕事始めてからは白書なんぞもあんまり読まなくなったし、

政治関係の意見を述べるときはかなり考えないと書けないのに

時間が無いから書けなくて反省しております。