お早う御座います。清々しい朝ですね。
蝙蝠です。
流石に小鳥の囀りで目が覚めるというようなメルヘンチックな体験はしていませんが、朝早くから働く車や人々の少しずつ大きくなる喧騒と共に朝を迎えました。
如何なる天気であれ朝は良いものです。
さて、本日から四月で御座います。
多くの学生が今日から一つ上の学年、学生となるでしょう。
息子は五年生、下の娘もとうとう小学生です。
ついこの間産まれたものと思っていましたが、真新しいランドセルを背負ってはしゃぐ姿に何か熱いものが込み上げてきます。
若者の成長はいつも忙しく眩しくて、俺みたいなおじさんには付いていけません。
こう感傷的になってしまうのも、年のせいなのでしょうか。切ないものです。
小学校の頃の思い出は薄らいで、記憶にほとんど残っていませんが、二人が精一杯小学校生活を謳歌してくれる事をただ祈るばかりです。
まあ、この様な前口上はさておき、本日は皆様に伝えたい事があります。
少しの間でしたがこの「赤い靴履いて、道花は踊る」を続けてまいりましたが、そろそろ潮時かと感じております。
今までは仕事の合間に月1程度の頻度で更新しておりましたが、今月、つまり今日から仕事が変わる事になりました。
今までより多忙になり、滅多に更新出来なくなるものと思われます。
それに、大変私事ではございますが、俺自身飽きがきている部分があるのです。
ちらほらと来てくださっている方には大変申し訳無いのですが、これ以上惰性で続けていても時間を無為にするばかりです。
そこで、切りの良い本日を持ちまして「赤い靴履いて、道化は踊ろ」を止めさせていただきます。
突然の宣言では御座いますが、これ迄の御愛顧本当に有難う御座いました。
それでは。
[赤い靴履いて、道化ほ踊る]
[蝙蝠]