頭の弱い子です。蝙蝠です。
ふと思い出したのだが、昔夏休みの宿題で、新しい言葉を創りなさい、というものがあった。
取り止めもなく考えていたら、幾つか思い浮かんだのでメモ書き。
またの名を、タイトルのなり損ないと言います。
偶然絶後
【グウゼンゼツゴ】
前例がなく、今後もあり得ないと思われるほど珍しい偶然。
しかし、漫画等では割と高確率で起きる。
例)食パンをくわえた美少女が、曲がり角でイケメンとぶつかり恋におちる。
敵だと思っていた相手が、自分の肉親(生き別れの兄弟や、行方不明だった父親などが多い)だった。
平凡な少年少女が、突然特殊能力に目覚める。
言葉のドッジボール
【コトバノ—】
喧嘩の事。
相手が受け止められないボールを投げられたら勝利。
ただし、受け止められた場合、自分に投げられるボールの威力が上がる事がよくある。
言葉のデッドボール
【コトバノ—】
一方的な口撃の事。
ダイレクトに心を砕く。
あまり強烈にあてると、周りの批判と共に場外退場になる。
虐めとも呼ばれる。
言葉のフォアボール
【コトバノ—】
期待とは別の所に飛んでいく球、飛んでくる球。
または、質問が噛み合わない状態。
ある意味一番被害が大きい。
変化球に見せかけた、ただの会話下手である。
適当にも程がある。
まずタイトルからして、意味が分からない。
まあ、楽しかったので良しとしましょう。
それでは。