先日、子持ちの友達と話していて聞いた話。



 彼女のママ友から人間関係についての相談を受けたらしい。曰く、



 ママ友グループの中で、自分が浮いていないか不安。「メジャー」なグループの中でワイワイやってる時は本当に楽しいが、そうでない時は途端に寂しくなる。「私って嫌われ者?」なんて思えてしまう。おとなしめの人たちとつるんでいても、「余り者同士が一緒になってる」って周りから思われてるようで、怖い。



 これって中学生の悩みなんじゃないの?



 少なくとも、中学生の子供がいる40過ぎの大人が考えることとは思えない。今までどんな人生送ってきたんだろう?何も学んで来なかったのだろうか。



 大学生で、一緒にランチをする人がいないのが恥ずかしくて一人でこっそりトイレで弁当を食べる「便所めし」という行為が静かなブームらしい。大学生にもなって一人で食事も取れないなんて、どれだけお子ちゃまなのかと思っていたが、上には上がいた(汗)



 確かに小中学生の時は、「周りとワイワイやれない自分」が恥ずかしくて落ち込んでしまう時もあるだろう。しかしこれは他人への依存心が強いため、周囲を過剰に意識してしまう思春期特有の現象だと思っていた。ある程度年齢を重ねれば、人付き合いのしがらみや裏も理解できるようになり、大勢でワイワイやることがそのまま「すごく楽しい」なんて思えなくなるのが自然ではないのかな。自己確立できていれば、いつも誰かと一緒にいなければ不安、なんてことはないはずだ。それに、人が3人集まれば、どうしたって諍いは起きるものだ。いつでもどこでも和気藹々なんて幻想にしか過ぎない、あるいは表面的な付き合いでしかない。



 大人になったらワイワイ騒げる仲間が10人いるよりも、腹を割って話せるたった一人の友を求めるものだと思うのだが、違うだろうか?「ママ友同士でつるむ」ことがどんなことよりも楽しいって、逆に言えばどれだけ虚しい人生なんだよと言いたい。( ̄_ ̄ i)



 「母になる」ってすごいことだと思うけどなぁ。そんなにすごい経験してるのに、こんなに幼稚でいいのか?それとも中学生の子供がいると、自分の精神年齢も中学生並に退行してしまうのか。 

 色んなブログを読んでいると、その中には男と女の修羅場を描いたものもけっこうある訳で。


 出会ったりくっついたり、別れたりよりがもどったり、取ったり取られたり、浮気したりされたり、ストーカーしたりされたりしている。


 ざっくりし過ぎた見解かもしれないが、男と女の関係の全ての鍵を握っているのは「出会いと別れ」であるように思う。良い出会いに恵まれれば幸せな関係が築けるが、そうでなければ虚しい関係となる。


 また、出会いが素晴らしくても別れが最悪なら、全てが台無しになる。


 相手から嫌われたら、さっさと身を引くべきだよなぁ。相手の視界に入らない所に、引っ込まなくちゃ。


 「友達として」なんてのは建前だけなんだから。実際友達なんかになれるわけないし、なりたがってるのは大抵振られた方。


 未練たっぷりで、ストーカーまがいの行動を取ったり、ましてや慰謝料請求するなんてのは、痛いにもほどがある。


 でも、いるんだよねけっこう、そういう人・・・色んなブログ読んでると。( ̄_ ̄ i)



 恋の終わりはいつもいつも 立ち去る者だけが美しい 残されて戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて泣き狂う

 


 まったくその通りだと思うなぁ。未練って切ないなぁ。

今日は飲み会でした。

私以外はみんな男性、つまり紅一点でしたのよ(^w^)


いや楽しかった~


25の男の子(ジャニーズ系)の膝枕でうたた寝してしまいましたわ(はぁと)(≧∇≦)


最近の若い男の子は優しいねぇ。(*^o^*)

おばさん、久々に幸せを感じてしまったわよ。(⌒~⌒)




酔っ払ってます。
マジで、泣きたいほど忙しい。(ρ_;)

何とか睡眠時間を確保するのが精一杯の毎日だ。ちなみに、私は最低6時間は寝ないとダメなタチだ。

朝起き、夫の弁当を作り、朝食を作り、洗濯して掃除して買い物、雑事を済ませ昼食を作り、食べ、一息ついて夕食の支度をし、後片付けをし、洗濯物を取り込み、たたんでしまうともう出勤時間。(私の仕事は夜の時間帯)仕事をして帰宅すると10時を回っていたりする。(-.-;)こんな毎日がもう1ヶ月以上続いている。根がぐうたらな私には、しんどい日々だ。


パソコンを開く時間も無いので更新やコメレスは携帯からだが、なんとなく遅れ気味で迷惑かけてます。m(_ _)m


もうちょっとしたら暇になるので、もう少々お待ちください…
あっという間に9月も3日目である。


今のところは毎日涙目になるほど忙しいが、10月からの私の予定は真っ白である。フリーランスは忙しさにムラがあるので困る。


暇になったら、毎日しっかり専業主婦しようか。それとも放浪の旅にでも出ようか(笑)


まぁどこかから仕事は入ると思うのだが…。


根っからの貧乏性らしく、働いていないとどうも落ち着かないのだ。別に一日中家にいようと、誰からも文句は出ないのだが…。


テレホン人生相談より。


相談者は53歳主婦。54歳夫の、10年続く浮気に悩まされ、離婚したいと思っているが、一人になるのも寂しく、迷っている。


夫は、愛人(40)も妻も両方必要だと言う。愛人とは徐々に別れると言ったもののちっとも別れず、最近では夫の仕事を二人でやろうという話にまでなっているという。別れる別れると言ってちっとも別れない夫に振り回され、しかも自分の存在を否定され、相談者は途方に暮れている。


夫は、男の勝手な論理をふりかざし、妻も愛人も不幸にしている。妻もそうだが愛人も四十路に差し掛かり、今更人生のリセットなどそう簡単にできない。(別れ話をすると愛人は自殺しかねないので、なかなか別れられないと言うのが夫の理屈だ)


この夫、54歳でこんなにモテているのだから、魅力的な男なのだろうが、人間としてダメだと思う。この男がかわいいのは結局自分だけで、妻も愛人も、それほど愛してはいないのだ。妻の人生、愛人の人生を真剣に考えたら、こんなに長きに渡ってこんな中途半端なことはできないだろう。


私が思うに、夫は悩んではいないと思う。そして妻がこれほど追い詰められていることも、夢にも思っていないだろう。

弁護士の回答は、当たり前だが全面的に妻の味方だった。妻は恐らく、財産を半分もらい、夫と愛人双方から慰謝料を受け取って離婚することだろう。


『男の論理』は法律の世界では通用しない。女をバカにするのも大概にした方がいい。