はて

記憶ほど曖昧なものはない。

メールにすると残る。

何かに書くと残る。

録音すると残る。

それらは無感情で、不動だから。


記憶は、薄れたり濃くなったりする。

それは、感情がゆり動くことによって変わるからだ。

それゆえ、証明というのが難しい。

だが、記憶を残しておく方法もある。

それは感情をセーブしつつ、心に落とし込むことだ。

そうすることにより、記憶が記録に近づく。

もしくはその逆で感情に焼き付けて記録する方法。

いうのは簡単だが、実際に行うのは難しいかもしれない。</em>

roads


今日、友が遠くの空へ向かって旅立った。

彼女は自分のため。


未来を拓くため、遠く海外へ。


見送りの時


これからの不安+別れていく悲しみ

胸がいっぱいで涙を流していた。


大丈夫!!、ひとりじゃないよ。

それぞれが、それぞれの未来へ戦いを挑んでる。


だだっ広い世界に、たった一人。

まわりは敵だらけにみえるけど、敵はただひとつ


それは自分自身。



こんな顔だよ~。

アイスにも顔があった。

なんだか、今日は不機嫌そうだ。

まるで、私に食べて欲しくないかのように、

顔が歪んでいる。

でも、食べちゃうもんね!!