初めの感動が大きかったために、安藤百福さんが初めてインスタントラーメンを作った人ではないと知ったうえ、明らかに先駆者の即席麺製造法を参考にしていること。


日清食品という社名に変更したのが、当時の美智子妃殿下(現上皇后様)の実家の会社・日清製粉から拝借していること。


奥さんが三人いて、二人目の奥さんがいる時に仁子さんと交際していたこと。


一人目の奥さんが正妻、二人目の奥さんは妾と台湾の戸籍に記載されてること。


まあそんなこんなで一時安藤百福さんがとでもなく胡散臭い人物に思えてしまい嫌悪してしまっていた。


インスタントラーメンが多くの被災者や避難民のお腹と心を満たして命を支えていたことを本当に感動していたから、この嫌悪感はワシの心を打ち砕き、ものすごいストレスと苦痛でどん底に落としめた。


めちゃめちゃ苦しくて、ただでさえ生きることに嫌気がさしていて、それを朝ドラまんぷくの感動で支えていたから、本当に死活問題にまで落ちていた。


分からないことだらけの疑惑に満ちていたから、真実に近づきたいと検索しまくって様々な情報を読みまくったら。


精神的に堪えるのに必死で、糖質制限などしてられなかった。好きなものを食うしかストレスの解消法がなかった。


それで、三日ほど飯食ってラーメン食って揚げ物食ってたら、体が浮腫んで息もしにくくなり、胃がもたれ腎臓も痛くて体調最悪になって運動ができなくなった。


様々な記述や記事を読み漁り、考察し続けた事で段々と納得のいく辻褄が得られるようになり、極め付けは文春が安藤百福さんの二番目の奥さんの娘・呉美和さんを直接取材して美和さんが語った言葉や、


日清食品側の弁護士が作成した誓約書の内容、誓約書を書いたのちの美和さんの行動などを文春の記事で読んだことが、安藤百福さんの人柄に対する印象の回復が決定的になった。


反省した、謝罪した。


それでもストレスと闘って傷んだ体はすぐには回復しない。


もう体調不良で昨日は寝込んだ。糖質制限を再開したがすぐには回復しない。1日やってやっと今日水が抜けて浮腫が取れて来た。昨日よりは体調は良い。


まず1週間でなんとかもとに戻そうかと思っている。体調が戻らないと運動もまともにできない。


インスタントラーメンもカップヌードルもしばらくは食えんと思う。


だが回復の兆しが見えて、気持ちも前向きに回復して来た。


食うのは我慢!食事の制限は、下手したら死ぬまでしなければ、まともに生きることができないかも知れない。


たまには好きなものを食わないとストレスでぶっ飛ぶだろうから、1週間か10日に1食くらいは食うかも知れないし、それくらいなら足が攣ることがあっても体調が大きく崩れることはない…と。思う💦


よし!頑張ろう!😤