ウィキペディアにもこのように記述されていた。
ここでは売り上げが一番高かったのが日清食品のチキンラーメンであったが、その前に味付けの台湾の伝統料理・鶏糸麺を即席麺として陳栄泰が商品化して売ってることを書いてるし、
昭和31年、第一次南極観測隊は張国文が開発した、やはり鶏絲麺を元にして作ったインスタントラーメンを持って行ってると記述がある。
つまり、かの皇太子妃美智子様がご成婚された時に実家の会社日清製粉の名前をパクって社名変更して名付けた日清食品が、乗っかり商法で日清製粉関連会社と勘違いして顧客が買うことによる爆発的ヒットという説もあるが、
日清食品はその時期急激に売り上げを伸ばし、その経済力で張国文の特許を買い、更に食糧庁からのキツい和解通告により陳栄泰と呉百福(安藤百福)の特許紛争は和解し紛争は終結した。
という内容の説明がある。
したがって、法的特許論争は日清食品・安藤百福が特許を持つということになるが、時系列での誰が先論争になると明らかに陳栄泰が最初に味付け即席麺・鶏糸麺を製品化販売してるし、
張国文も呉百福(安藤百福)より先に味付け即席麺を完成させた商品化している。
したがって、安藤百福がインスタントラーメンを初開発初販売した元祖ではない!
とワシは判断する。
日清食品側が主張する瞬間油熱乾燥法とやらも、そもそも鶏絲麺を作る際、素麺を油で揚げて乾燥させ、食べる時には湯をかけるだけのものとして台湾に伝統料理として元々あった製法だ!
明らかに安藤百福が発見したものではない!
日清食品も、特許紛争が和解解決したことを主張するばかりで、時系列的な誰が先論争では沈黙しているだけだ。
それは時系列の歴史的事実が証明するから、誰が先論争では日清食品・安藤百福は勝てないからだとワシは思う。
なんて小狡い姑息で小賢しい奴らなんだろう!
事実を隠しても既に真実の情報はネットに溢れてて、誰かが書籍化するのは時間の問題だろうに隠して何になる!
本当に、製品の優秀さがあるだけに日清食品・安藤百福血族一派の姿勢に幻滅を抑え切れない。