インスタントラーメンが様々な被災者や避難民を支援救済した功績は間違いないことだと思うが、安藤百福は言うほど誠実ではない気がする。


インスタントラーメンはチキンラーメン以前に存在していたからだ。




インスタントラーメン業界はドロっドロの特許紛争を展開していて、それが全部それぞれの利益保全のための戦いで、公益的な目的は微塵もなかったからだ。


更に、安藤百福は18で結婚して子供までいたのに、その後浮気して別の女性と関係を持ち子供を産ませており大阪で生活していた。


そうでありながら安藤仁子さんに求婚して結婚している。そして最初の夫人にその後も仕送りをし続けていたのだ。


二番目の夫人は日本の生活が合わなくて台湾に帰ったらしいが、その娘さんがいて何度も百福や異母弟の宏基に合おうとして訪ねても相手にされなかったらしい。


家族として認めてもらえなかったと言うことだ。


なんと冷ややかな話だろう!そうなると世間で知られている安藤百福の通説は、極端にいかがわしくなってくる。


インスタントラーメンが多くの人を救済した事実は変わらないが、安藤百福の虚飾の物語は、かなりインスタントラーメンの功績を色褪せさせる。


更に信金破綻も、在日華僑の為の銀行の話で日本人の会員も中にはいたらしいが、台湾・中国人の為の資金援助のための銀行だった。


帰化人は、日本のことに対してイマイチ信用できない気持ちがワシは消えなかったから、安藤百福の人となりを調べたんだが、残念なことに危惧が当たってしまった…


残念だ。


安藤仁子さんは今のところ、通説のどうりのことしか見当たらない。


それだけが今のところ救いになってる…


まいったよなぁ、とんだくわせもんに騙された気分でガッガリだ💢