還暦過ぎて3年のワシはかなり身体の各機能は弱っている。
体力なんかモロに落ちててマシンを使ってのウォーキングでも30分がやっとだ。
杖を2本使ったノルディックウォーキングなるものを近々試してみようと思ってるが、それならなんとかなるかもしれない。
すでにそれ用に杖は買ってある。
体力が落ちてるのに記憶は若い頃のままだし、頑張ってしまう癖もあるからなんとか無理してでも運動しようとする。
でも、1日2日はできるが3日目から疲労感で寝込みがちになって続けられなくなる。
運動なんで毎日続けて効果が上がるものだから、2日やってしばらく休むとかしてたら減量なんてできるはずがない。
運動で減量するにはかなりの運動量でカロリー消費を狙わないといけないが、マシンで30分歩くのがやっとのワシにそれができるはずもなく、結論として運動で痩せるのは無理だな…と思った。
しかし、代謝も落ちて運動量も少なく体力も無いから必要な食事量も少なくなっている。
若い頃の記憶が食事の量を少なく感じさせるが、実は食ってみると食後すぐは何とも感じなくても、少し時間が経つと腹が張り食い過ぎで胸焼けしてくる。
食う量が多過ぎたのだ!
今朝の食事
糖質量は5.9gで米飯は食わない。
飯があればそこそこな朝飯になるから腹も落ち着くと思ったが、飯を食わないとなるとなんとも心細い量に最初感じた。
しかしだ、これが食ってみると食後すぐは満たされない気がしてしまうが、しばらくしたら満腹信号が出て腹は満たされてくる。
さらに、野菜は消化し難いから腹に溜まって腹持ちもいい。昼になってもそんなに腹が空かないのだ。
今朝は豚肉だったが、130gほどらしくて食ったら結構な量に感じた。でも食いすぎると歳とって胃が弱り消化力が下がってるためか脂が強いと胸焼けが始まる。
取り敢えず胸焼けがひどい時は重曹をぬるま湯や水に溶かして飲んで胃酸を中和させる。すると胸焼けは止まる。
甘く見ていたが、やっぱり還暦過ぎたジジイの胃腸はかなり弱くなり胃は小さくなって、身体の代謝量が下がってるのも合間って、多分かなり必要な食事量は少なくなっているのだと思う。
だから糖質制限と同時に食事摂取量を制限して少なくすることで減量に挑んでみることにした。
運動もする。しかし、運動でエネルギー(ATP)を消費して脂肪酸の分解を促すには体力がなくなり過ぎてるから、運動は上半身下半身の筋力を衰えさせないようにするために行うものと規定して考え方を変えることにした。
これで、できない運動を
やらねばならない💦
と自分を追い込んでストレスを溜めることも少なくなる。
それでも体重を毎日測れば減ってきてるから効果は出ている。
ある程度で身体は恒常性を維持しようとして生理機能が働き始めるから止まるかもしれない。
そうなったらまた食事を減らすかして摂取量を制限しよう。
ワシに必要な栄養やエネルギーは、ワシが思っているよりかなり少ない。
今までが若い頃の記憶の働きで多過ぎてたのだ💦

