若い頃より体力が数分の1になっている。できる運動量が極端に少ない。
ということは必要なエネルギー量も減ってるはずだから、食事の摂取量もそれに応じて減らさないといけないはずなのだ。
しかし、習慣性が記憶されていて昔の量を身体が(脳かな?)要求してくる。
食事を見た時に少なく感じるのがそれだ。
しかし、実際食ってみると丁度いいかむしろ多かったりする。
量が多いと胃腸がフル活動して多分胃酸が出まくってしまうのだろう。酷い時は胸焼けが治らなくなる。
胃酸が上がって食道やらに炎症を起こすのが逆流性食道炎だ。胸焼けを起こす。
逆流性食道炎が酷くなると胸が重くなり心臓病の症状に似た感じになる。
多分、食う量が多すぎて胃酸の逆流を起こし食道炎になり胸が重く苦しくなっていたのだと思う。
従って対処法は食事の量を減らすこと!
低糖質にこだわってると満足できない事を量で代替しようとする。
それでタンパク質や脂質ばかりを大量に食ってしまって、歳とって弱ってる胃腸は耐えきれず胃がもたれたり逆流性食道炎を起こしたりしてたのだ!
糖質があるものを少量入れて全体の量を少なくしてバランスを取ればエネルギー量は調整できると思う。
朝に白飯250gは多いかもしれないので、白飯50gの白粥にして、卵と野菜と肉魚類を適量加えたおかずと酢の物、味噌汁でやってみようと思う。
全体的にモデルは病院の朝食でおかずは少なめにする。