日頃原料生活をしている。
還暦過ぎて糖尿で足を失うほど体が弱っているワシは、無理な運動はもう無理だから、出来る運動を継続しながら食事制限をしている。
タンパク質や脂質を減らしてしまうと、アミノ酸代謝や脂質代謝から細胞が新陳代謝で再生される時に、細胞膜の生成に支障が出てしまう。
同じく、免疫細胞なども生成に支障が出てしまうから免疫機能が更に低下する可能性が出てくる。
たんぱく質や脂質を制限してしまうと、体内の筋肉組織を取り崩して材料を調達しようとするから、当然健康に差し障りは出てくるのだ。
で、脂肪酸の材料であり、取り過ぎればタンパク質に取り付いて異化し終末糖化産物になったり、全身に脂肪酸やコレステロールを運んで細胞の生成を助け、
最後は肝臓に運び込んでエネルギー源にするために存在するLDL(精密度リポタンパク)に取り付いて異化させることで脂肪酸やコレステロールの輸送排出を狂わせてしまうのが糖(グルコース)。
こいつが多すぎると、結果LDLをSLDL(小型低密度リポ蛋白コレステロール)にしてしまって血管内皮に潜り込んでしまい、マクロファージがそれを大量に取り込み崩壊して血管に酸化コレステロールの溜まったコブを作るようになる、これが動脈硬化である。
だから、糖の摂取過多を避ける意味もあって糖質の制限をしている。
これは、飯が大好きなワシに取って長期間続けるのは大変な苦痛が出てきてストレスの溜めようが半端なくなる。
それでも我慢して減量を続けようと頑張ってる時に、わけわからんバカどもに、当たり前の理論を説明して、更にそれが相手はわからないとなると、ストレスは限界に達する。
見なきゃいいし考えなきゃいいのだが、バイクを心から愛して、その走りの物理的理論に心酔してきたワシとしては、事実と違うことを再生回数目当てに堂々と言ってるのを見ると、その相違感で気が狂いそうな困惑が始まるのだ。
納得できることなら素直に認めてスッキリするが、思い込みで未熟な考察を見よう見まねでやられると、最後は腹が立って嫌になる。
まあ、そういう時はここでで叫んで発散させることができるから、まだ抑えることもできるが、バカが我を張ってくると無用な喧嘩が起こるのを見ることになる。
それをまた再生回数上げに利用してるのがわかるから、もっと悔しくて悲しくて腹が立ってくる。
だから片っ端から非表示にして観ないことにした。
ワシはワシの正しいという理論を実践してバイクで走り技術の習熟を追求しよう!
そう考えて切り替えて、なんとか落ち着きを取り戻してこれた。
なんとか気持ちを回復しなければ減量活動が挫折する。
頑張ろう!
ああ、バイクで走りたい!
