これは意外と名作な感じがした。


田園風景が凄い綺麗で、米農家がどんなに苦労してるかが分かる映画だった。


農地は売っても二束三文、持ってても耕作しなければ多額の税金を支払わなければならない。


でも、米作っても利益は薄いから仕事を辞めて専業農家になることもできない、だから耕作してる人に貸して使ってもらうしかない。


そうやって何人もの田の耕作を請け負って米作りしてる人は多いらしい。それでも赤字ギリギリなのが現状なのだそうだ。


作った安田監督も兼業農家、米農家の現状を涙で訴えてる。


「ごはん」を観てからご飯が食べたくて仕方なくなった。


もともと塩だけでも食えるくらいご飯が好きだから、糖質制限で我慢するのは大変だった。


米飯が悪者ではない!


炭水化物は糖質が多く含まれるから摂り過ぎれば中性脂肪が増えて肥満の原因にもなるが、摂らなければ腸内細菌に影響して健康を害する原因にもなる。


摂りすぎてもダメだし摂らなすぎてもダメなのだ。


ワシは、脂肪を減らしたいから日頃は脂肪酸の原料である糖質を制限して体内の中性脂肪の分解と消費を促したくて米麦芋カボチャなどをできるだけ控えているが、


肉魚卵などタンパク質だけに偏れば、腸内で細菌のバランスが壊れて体調不良の原因にもなるようだ。


たまにご飯を食べると、糖質過多で足が攣ったりもするが体調が回復することもある。


多分米は、適量摂れば健康にも良く肥満にもそんなに影響しないのではないかとは思う。


だがその適量がわからない!


だから基本糖質制限で炭水化物を食べないようにしながら、体調が悪くなって米が食いたい時は食うことにしている。


今日はごはんを食べようと思う。


糖質過多に対する問題は、ちょっと軽く筋肉を動かす運動を長くしてして糖の消費を促そう。


どこの誰がなんと言おうと、ご飯は美味い‼️


美味いから制限は辛い‼️


でも、絶対必要な栄養素が炭水化物だし、摂りすぎてはヤバいのも炭水化物だ。


ご飯も糖質も悪者ではない!


悪物にしてしまうのは、どこまでも人の過剰な摂り過ぎなのだ。