今や運送業以外でも会社にアルコール検知器を置いて車の運転をする者の管理をしないといけないらしい。

Amazonで検索したらそんなに高くないし、これ一個車に積んどくことで飲み会の時もかなり安心できる。

例え車の中で少し休んで寝ても、呼気にアルコールが微量でも検出されて、それが警察の規定以上だと酒気帯びで検挙される。

取り締まりが強化されてる週末・月末・年末などは検挙率上げる為のポイント稼ぎで警官も実は必死のようなので、本当に軽い微罪でもしっかり見張られてて検挙され許してもらえない。

田舎の見通しの良い小さな交差点で、車も人もいなくてどう見ても危険は無い上に、徐行で通過してても一時停止不停止で検挙されたことがある。

当時ゴールド免許だったけと許してはもらえなくてしっかり切符切られた。

酒気帯びなどは検挙率上げ競争してる警官にとっては大好物だろう、絶対に許してはもらえない。

だから、車で休むなら検知器で検出されないようになるまでしっかり休んでから運転しないと、警官に見つかれば有無を言わさず検挙される。

酒気帯び、酒酔い運転は一発取り消しで2年〜3年の欠格期間になる。

当然仕事に差し支えるし通勤も困難になる上、余計な金もかかるようになる。

絶対に免取りなんかにはなるべきではない!

ワシは酒自体飲まなくても平気な人間だが、付き合いで飲まなければならない人も多かろうから公安委員会認定のアルコール検知器を車に常備しておくのは有効だと思う。

ただし、アルコール検知器のセンサーは一定期間で検知しなくなるそうだから、大体一年くらいで買い替えになるらしい。

一年毎に買い替えても大した値段ではないから酒気帯びで免取りになることを考えたら安いものだと思う。

酒飲む人は車に常備することをお勧めする。