フィッシング詐欺メールが来た。


いつもと違って送信者のアドレスは本物、でも本物のアドレスでも自動送信のアドレスだから返信しても受け付けない。


その上、本物のサイトが注意喚起した情報を読んで対策までしている。



↑これは本物のniftyサイトのコピペ。


↑これは偽メール。


分かるかな?niftyの偽メールにあるURLは実はサイト名として書いた文字列に偽サイトをリンクさせている。


見た目が本物と同じになるように、niftyが注意して「偽物はnifty.comの後にスラッシュが無い」とあることに対策して、サイト名のURLっぽい文字列はnifty.comの後に/を入れて本物っぽくしてる。


ぱっと見niftyのリンクに見えて実はサイト名としてURLっぽい文字列にしniftyの注意書きにまで対応して書いている。


メチャメチャ巧妙で悪質だ!


niftyのwebメールにアクセスできれば違いがわかって見抜けるが、年寄りなどこういうことに疎い人だと分からないから騙されやすい!



niftyのwebメールの受信箱にアクセスすると、本物はマークがあり偽物は発信者が偽なのでメールにマークが出ない!だからすぐ分かってしまう。



しかし、偽サイトに繋げる際も、URL表示に一瞬BIGLOBEの表示が出るがすぐnifty.siteという表示に変わる。


よく見ないとわからない!


nifty契約者限定なんだが、それにしてもこんなに巧妙で悪質な詐欺メールは初めて見た!


酷い話だ!💢