南総里見八犬伝、読み終わったよ!


全体の内のわずか29のストーリーしか取り上げられてないが、まあ原文の難しいこと!


とりあえず目を全部通して読んだものの、疲れること甚だしかった。😅


しかし、原文の部分は原書そのままだから本当のストーリーを知ることができて大変嬉しかった。


八犬伝の最後は、里見義実のひ孫の代で内紛が起こりかけてて、それを嘆いた八犬士が里見家を離れると宣言し、その子らにもそれを命じて消えることで終わる。


その他の登場人物の何人かの末裔のことを簡単に述べ、八犬士の孫について親の同じ名前で武勇智計も父祖に劣らなかったということで終わるらしい。


この本にはその内容まで細かくは記されていない。


最後に、関係書籍や原文を活字印刷している原書を読むことをこの本では薦めていた。


ワシとしては、興味はあるが原文の難解さを嫌というほど思い知らされたので原書の読破は遠慮したい!😅


機会があれば、最近の現代語訳版を読んで些末なストーリーまで知っておきたいとは思っている。😅


まあでも、素人レベルではこの本を読み終えるだけでも南総里見八犬伝の大まかな全体像と偉大さは理解できるから、それでもいいんではないかと勝手に思っている。😅


でも短い本なのに、まあ大変だった…😅💦